<ママ友からのムチャブリ!>学校に問い合わせる!?現実を知ったママ友、その後……【第4話まんが】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。
数年前の話です。私の名前はユキコ。40代半ばのパート主婦です。夫と18歳の長女アヤ、13歳の次女カナ、10歳の長男ショウの5人家族です。
先日ショウの同級生・エイタくんのママから、アヤが卒業した高校の校風などを聞かれました。なんでもエイタくんのお姉さん・ルリカちゃん(中3)がアヤの卒業した高校を志望しているのだとか。しかし先生から、ルリカちゃんの受験は出席日数の都合で難しいかもしれないと告げられてしまったようです。すると「受験に必要なこと教えてくれなかったあなたのせい」と言われてしまいました。さらに私が直接高校にかけあって、特例で受験させてくれるように頼んでほしいと、とうとう家の前までやってきました。そこへ帰ってきた夫が事態を察し「じゃあ、今から高校に電話をして話だけでも聞いてもらいましょう」と直接電話をかけはじめたのでした。
先日ショウの同級生・エイタくんのママから、アヤが卒業した高校の校風などを聞かれました。なんでもエイタくんのお姉さん・ルリカちゃん(中3)がアヤの卒業した高校を志望しているのだとか。しかし先生から、ルリカちゃんの受験は出席日数の都合で難しいかもしれないと告げられてしまったようです。すると「受験に必要なこと教えてくれなかったあなたのせい」と言われてしまいました。さらに私が直接高校にかけあって、特例で受験させてくれるように頼んでほしいと、とうとう家の前までやってきました。そこへ帰ってきた夫が事態を察し「じゃあ、今から高校に電話をして話だけでも聞いてもらいましょう」と直接電話をかけはじめたのでした。



あまりにもムチャな行動が重なった結果、とうとう孤立してしまったようです。
その後、エイタくんママが高校にかけあったかどうかはわかりません。ただ、今後はノータッチを貫こうと思います。
保護者同士の関係というのは、どこに落とし穴があるかわかりません。
今後は会話の内容にもきちんと注意をしながら話そうと思います。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・ちょもす 編集・横内みか