<タクシー代300円、高い?>旦那の話で気づき「お金をかけるところ、みんな違う」【第2話まんが】 | ママスタセレクト
前回からの続き。
私はリョウコ、専業主婦です。旦那と小学生の子ども2人の4人家族。趣味はお菓子作りです。月1回、自宅でお菓子作りを教えている先生のところに、同じく専業主婦をしているママ友のサヤカさんとアキホさんの3人で通っています。先生の自宅は素敵な雰囲気で、お菓子作りとそのあとのお茶の時間をたまの贅沢として楽しんでいました。しかしママ友の1人、アキホさんが300円のタクシー代を出すのを渋ったり、私がコンビニでレジ袋を買うことを贅沢と言ったりすることがありました。金銭感覚の違いと彼女の言い方が私は気になるのでした。
その夜。今日アキホさんとの間で起こったタクシー代のことやレジ袋問題について、旦那に話をしました。

旦那は相槌をうちながら今日の出来事を聞いてくれました。
私に共感もしていましたが、それぞれの「お金の価値観」に言及したのです。私はついアキホさんをケチなママ友呼ばわりしてしまっていたのです。しかし旦那は「お金をかけるところが違う」という視点を変えて話をしてくれました。


帰宅してからもかなりモヤモヤしてしまい、家族の前でもピリピリしてしまった私ですが、旦那に話を聞いてもらえてスッキリしました。
旦那の言葉は胸にストンと落ちました。話を聞いてもらってよかった。それまでアキホさんに対してモヤモヤしていましたが、旦那のおかげで少し冷静になれました。私は自分の価値観でものごとを考えすぎだったかもしれません。アキホさんにはアキホさんの考えや大事にしたいものがあるはず。同じ趣味でも、専業主婦のママ友でもみんな違う価値観を持っていると考えるようになりました。私も自分の価値観や考えを変えたりすべて合わせたりすることは難しい。だから我慢をするだけでなく、主張もしてやりたいようにやるのもアリかなと思いました。モヤモヤばかりしていたら人付き合いがしんどくなる一方だなと今回気づいたのです。
【第3話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・ササミネ 作画・べるこ 編集・秋澄乃