<ありえないシンママ?>「まだ未練があるの~?」ひとり親として、立派な生き方とは?【後編まんが】 | ママスタセレクト
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前回からの続き。
数年前の話です。私(アヤコ)は1年前に離婚して、保育園に通う息子ケイトを育てています。元夫は離婚をしたあとも、ケイトの父親としての役目は果たそうとしてくれています。しかし同じく離婚しているママ友は、離婚した元夫が保育参観に来たり、お迎えに来たりしていることに対して「うちだったらありえない」とやたら突っかかってきます。相手にしないようにしていましたが、会うたびに言うのでいいかげんうんざりしてきました。

ずっとスルーしていたけれど、黙っていたらますます絡んでくるママ友。私をバカにしたような態度にイラつき、私はついに言い返すことを決めました。

ママ友は「私は離婚した相手になんて頼らない。だから慰謝料ももらわなかったし養育費も断っている」と自慢したように言いました。それがひとり親として立派な生き方だと言わんばかりに……。思いもしなかった言葉にぽかんとしてしまいます。

たしかに「離婚した相手とは一切の縁を切る」というママ友みたいな生き方もあるでしょう。でもそれが唯一の正しい方法のように考え、よその家庭に押しつけてくるのはどうかと思います。うちはお互い夫婦でなくなった後も協力する道を選びました。これからもケイトの気持ちをいちばんに考えていくつもりです。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子