<30%オフの手土産>裏表なくフシギと憎めないママ。今後の付き合い、続ける……?【第4話まんが】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。
私はアカリ、専業主婦です。娘の幼稚園で知り合い仲良くなったママ友、ケイコさんとサワさんとわが家でランチ会を開くことになりました。ケイコさんが料理を教えてほしいと言ったのがきっかけだったのですが、彼女は本気で料理を習うつもりはあまりなかったよう。デザートとして30%オフのエクレアを持ってくるし、料理はバクバク食べるけど後片付けの手伝いはしない。図々しいケイコさんの態度に、私は呆れてしまいました。モヤモヤをぶつけると、ケイコさんは慌てて謝ってきました。


話を聞いた私は、怒りやモヤモヤよりも、力が抜けてしまいました。確かにケイコさんは大雑把なところがある人で、言い訳ではなく、本当に忘れていたことが伝わってきたのです。

恐縮してどんどん小さくなっていくケイコさん。ふと、大学時代の友達の女の子を思い出しました。みんなで集まってもなんにもしない子で、しょっちゅう私たちに甘えてきましたが、裏表がなくて不思議と憎めませんでした。ケイコさんも学生時代、そういうポジションだったのかもしれません。
今回、本音でぶつかったことで仲は深まったと感じています。今まで通り世間話をしたり、子どもを一緒に遊ばせたりしていきたいですし、ファミレスなどでおしゃべりをするなら楽しく付き合える相手です。
ママ友との付き合いは難しい面もあるかもしれないですが、その人と心地よく過ごせる場所やタイミングを見極めて交流していきたいです。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・ササミネ 作画・加藤みちか 編集・横内みか