
靖国神社の落書き:中国政府が「物事を合理的に表現するよう」警告
記事によると…
・中国外務省報道官 マオ・ニン
「海外在住の中国国民に対し、現地の法律や規制を遵守し、合理的に要求を表明するよう改めて呼びかける」
中国外務省が3日に開いた記者会見では、靖国神社の石柱への落書きや放尿行為に対し、記者が「中国人は海外でどう振舞うべきか」と質問した。
これに対し、毛寧報道官は靖国神社を「日本軍国主義が開始した対外侵略戦争の精神的な道具であり象徴」と非難し、海外在住の中国人に対し「現地の法律や規則を遵守し、理性的に要求を表明する必要性を再確認する」よう求め、不適切な行動を控えるよう強く求めた。
faカレンダー2024年6月3日(月)19:06
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fa-wikipedia-w毛寧(外交官)
毛寧(1972年12月生まれ)は、中華人民共和国の外交官、報道官である。
出典: Wikipedia
オンラインコメント
・もう遅いですよ!!
・まず第一に、遵法精神がない。
・ただ言っているだけです、野生の人間はどうやって言葉を理解できるのでしょうか?
・よくもそんなことを言えるもんだな。
・この件について何もコメントしていない岸田氏よりも、彼の方が賢明ではないでしょうか。
・不可能なのは分かっているけど、でも言っておくよ
・騒ぎになるからそう言っただけだと思います。
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