
ヤマト運輸の従業員が勤務先の倉庫内の気温が40度を超え、熱中症対策を求めると体温計が撤去されたためストライキに突入
記事によると…
宅配最大手ヤマト運輸の兵庫県尼崎市の倉庫に勤務する男性社員(55)が19日、熱中症対策が不十分だとしてストライキに突入し、東京都港区の同社本社前でデモを行った。勤務中、倉庫内の温度計が40度を超える日もあったという。男性は同日、所属する労働組合「ゼネラルサポートユニオン」とともに記者会見し、扇風機で作業環境の改善や作業服の支給などを求めた。
男性らは7月23日に会社側に団体交渉を申し入れ、翌日には温度計は撤去された。会社は温度計が壊れていて、室内の最高温度が36度だったと説明した。
ヤマト運輸広報担当者は「コメントは控える」としている。
faカレンダー2024年8月19日 21:13
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fa-wikipedia-wヤマト運輸
ヤマト運輸株式会社は、小口貨物輸送を中心とした物流業を営む日本の企業です。本社は東京都中央区銀座にあります。現在の会社は、2005年に旧法人が分割準備会社として設立し、旧法人との吸収分割により事業を開始しました。旧法人は1929年2月21日に設立されましたが、当社は1919年に運送会社として創業しました。
出典: Wikipedia
オンラインコメント
・この業界は破滅するのでしょうか? 従業員の健康を無視すれば、労働者は辞めてしまいます。
・ぜひ、このような問題を大々的に取り上げてください!会社は従業員があって成り立っています。
・この暑さはもう意志の力ではどうにもできないので、きちんと対策を講じる必要があります。
・昔は佐川は給料高いけど地獄、ヤマトは給料安いけどダサいと言われてたけど今はどっちも良くない笑
・このような人が増えれば、私たちの働き方も変わるでしょう。
・よく分かりませんが、ヤマトはエアコンも設置できない中小企業なのでしょうか?
・冷凍庫で涼んでいました。
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