
国民民主党、強硬姿勢、政権維持協議「綱渡り」
記事によると…
-自民党、公明党は8日、「部分連立」による政権維持を目指し、国民民主党との政策協議を開始しました。
国民民主党は初日から強気の姿勢で、衆院選の目玉公約だった「年収103万円の壁」の補正予算段階からの見直しを迫る。要求のハードルは高く、政府・与党は対応に苦慮している。
国民民主党の玉木雄一郎代表は8日の記者会見で「国民の期待に応えるため、何としても手取り額を増やす経済政策を実施したい」と述べ、手取り額の引き上げに取り組む決意を改めて表明した。所得税の非課税限度額が103万円から178万円に。
(わずかに)
・ただし、たとえ補正予算案で合意が得られたとしても、2025年度税制改正の段階になれば民主党の要求が強まるのは確実である。一方で、「103万円の壁」見直しによる減収額は国、地方合わせて7兆~8兆円と試算されており、全国の自治体からも悲観の声が上がっている。懸念事項。政府内ではガソリン税減税に否定的な意見が強く、政府関係者は「綱渡りの交渉だ」と困惑していた。
ファカレンダー11/9(土) 7:06
知らせ
fa-ウィキペディア-w玉木雄一郎
玉木雄一郎は日本の政治家。衆議院議員、国民民主党代表。元財務省官僚、旧民主党幹事長代理、旧希望の党共同代表、旧希望の党代表、旧国民民主党共同代表などを歴任。日本の国会議員、旧国民民主党の代表。
生年月日:1969年5月1日
出典: ウィキペディア
インターネット上のコメント
・あなたの仕事は考えることなので、それについて心配しなければなりません。
・需要が高いものは何ですか?今までサボってたからね。
・要求を受け入れない場合は、予算や法案に同意する必要はありません。妥協する必要はありません、玉木さん。
・まるで与党が被害者みたいですね。マスコミにはきちんと仕事をしてもらいたい。
・高く見えるのは、国民生活を改善しようとする与党と財務省の意欲が低すぎるからだ。
・国民民主主義への要求が特に高いとは思わない。それが最低限だと思います。
・ひよるな環さん。榛葉さん、お願いします。
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