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東映株式会社は5月8日、同社のゲームトレーディングブランド「東映ゲームス」が、5月22日~24日に京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」に初出展すると発表した。
東映ゲームズがゲームを披露するのは今回が初めて。サイトでは、すでに第一弾パブリッシングタイトルとして発表されている3つのプロジェクトの最新実験をプレイすることができる。
ゲームを体験したゲストには、各アクティビティの写真を使用した(最低限の)「おなじみカード」がプチノベルティとしてプレゼントされる。
目次
図3の作品
東映ゲームスが発表する3タイトルはいずれも東映の既存IPを使用しない新規プロジェクトであり、国内外のデベロッパーによって制作されている。
『キラ』


「“ラー”を殺せ」がキャッチコピーのミステリーアドベンチャーだ。
戦争で孤児院を焼かれ、砂漠をさまよっていた孤独な少女ヴァルハラは、家族以上の絆で結ばれていた師によって惨殺され、ラーを殺せという未亡人からのメモだけを受け取った。その後、彼らはあらゆる願いが叶う「お茶会」が開催される謎の島に導かれ、名前に「ラー」を含む9人の容疑者が集まる。




悪夢のような暗い人形のような世界を舞台に、プレイヤーは「共鳴」能力を使って容疑者の記憶に入り込み、夢のピースをつなぎ合わせて真実を明らかにしていく。




対応プラットフォームはPC(Steam)、開発はBlack Tangerine。発売は2026年を予定している。


- KILLA Steam ストアページ:
『日野』


これは、アーティスト Yatara によるスケッチに基づいた 2D ファンタジー アドベンチャーです。
物語は、闇が支配する世界の廃校で目覚めた少女ヒノが、電球のような力を手に入れて旅を始めるというもの。避難場所を求めて、あなたはカフェオレの缶を欲しがるモモニ・スケルトンという名前の奇妙な男とともに、モンスターでいっぱいの暗い世界を通過することになります。
この物語は、原作とは異なる「もうひとつの物語」の奇妙な現実を描いており、プレイヤーの選択によってマルチエンディングが存在します。
対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発はUnGloomStudio。現時点では発売日は不明。
- 日野Steamストアページ:
『デバッグネフェミー』


「バグと戦い、ミッションを達成する」をテーマにした2D見下ろし型アドベンチャー。


物語の舞台は「バグ」と呼ばれる問題によって汚染された世界「ネフェルム」であり、ネフェミーと呼ばれる存在が登場する。対戦相手を深く知って攻撃できるユニークな戦闘システムを備えており、このゲームはネフェミーと一緒に世界を「デバッグ」する旅に連れて行ってくれると言われています。


物語には、人が持って生まれた使命、失われた記憶、大切な友情などのテーマが織り交ぜられるという。




対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発はNephemee Studioが担当している。現時点では発売日は不明。
- DEBUG NEPHEMEE Steam ストアページ:
BitSummit PUNCH についてさらに詳しく
「BitSummit PUNCH」は5月22日(金)から5月24日(日)まで京都市勧業館みやこめっせにて開催されます。 「東映ゲームス」プラットフォームでは、上記3つの機能の体験版をプレイすることができ、体験者にはクリアカードもプレゼントされる。
- 東映ゲーム公式サイト:
©2026 ブラックタンジェリン/東映
©2026.ヤタラ/UnGloomStudio/東映
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