
検察、東京オリンピック共謀罪で電通グループに3億円の罰金を科すと発表
記事によると…
・東京オリンピック・パラリンピックを巡る入札談合事件で、東京地裁は18日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた広告最大手、電通グループ(東京都港区)に対し罰金3億円の求刑。検察側は、同じく独占禁止法違反の罪に問われた電通元スポーツ事業局長、辺見浩司被告(57)に対し懲役2年を求刑した。
起訴状によると、逸見被告は昨年2月から7月、東京五輪・パラリンピック組織委員会の元大会運営局次長で独占禁止法違反の罪で有罪判決を受けた森康夫被告(57)や広告・イベント会社幹部らと共謀し、組織委員会が発注したテスト大会企画業務(総額約5億円)や本大会運営業務(総額約432億円)の受注を巡り調整、談合したとされている。
(わずかに)
faカレンダー9/18(水) 14:26
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株式会社電通は日本の広告代理店です。日本最大、世界でも第5位の規模を誇る広告代理店です。2020年1月1日の純粋持株会社体制への移行に伴い、社名が電通後継準備会社から変更されました。
出典: Wikipedia
オンラインコメント
・とても安いですね!またこれなら何でもします!
・たった3億??
・3000億くらいが妥当でしょう。
・約3000億ゲット!
・日本の処罰は軽すぎる。電通への3億円は馬鹿げている。
・罰金は本当の罰金ではありません。
・それは少しじゃないですか?
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