山口県代表を自称する元迷惑ユーチューバーの原田将弘(通称へずまりゅう)が、街頭アンケートの結果を公開するとともに、奈良公園で予定されていたK-POP関連イベントの中止を発表した。と強く訴えました。
原田氏はX(旧ツイッター)で奈良県民限定の世論調査として「100人に聞いた」と述べ、圧倒的多数が開催に反対だったと主張。
[Report]
K-POPイベントは直ちに中止してください。
奈良県民の貴重な意見を尊重してください。
天平祭はなぜ予算不足で中止になったのでしょうか?
韓国との交流よりも私たちを大切にしてください。
血税についてどう思いますか?
野党は悲しんだ。
賛成してくれたのは在日韓国人で、面白いと言っていた。 pic.twitter.com/hC8FdO2Oqp— 原田正博(山口県代表) (@hezuruy) 2024 年 12 月 13 日
「反対派は圧倒的だ」
公開されたボードには、2億7000万円のK-POPイベントへの賛否を問うアンケートの結果が示されている。結果は、対戦相手の場合はボード全体をほぼ埋める青いシールで表示され、サポーターの場合はわずかな赤いシールで表示されます。こうした結果を踏まえ、原田氏は「奈良県民の大半が開催に反対している」と訴えた。
原田氏は投稿の中で、「過去に天平祭が不足で中止になったのに、なぜK-POPイベントに多額の費用を投じるのか」と地域文化や県民を軽視する県の姿勢に疑問を呈した。予算は?」が問題視された。また「賛成者の多くは在日韓国人で、理由は単純に楽しいから」と開催の意義を疑問視した。
原田氏も「お金のない日本の若者」という表現を「失礼」と批判し、発言の撤回を求めた。
関連:奈良公園で開催されたK-POPイベント(税金約2億7000万円)に抗議殺到…奈良県知事は「お金のない日本の若者が好きなK-POPが見られるようになる」と説明アーティストがライブをする。」
さらに、イベントを開催するなら日本のアーティストがやるべきだと提案した。
動物保護や税金の問題も指摘
原田さんは奈良公園に生息する鹿の安全性にも懸念を抱いている。 「騒音でシカが脅かされる」など環境への影響も挙げ、2億7000万円の予算は「奈良県民の血税」だと指摘し「ぜひほしい」と強く訴えました。韓国との交流よりも奈良県民を大切にすること。」
奈良公園でのイベント開催に向けた協議
奈良公園は観光地として世界的に知られ、多くの観光客が訪れますが、環境保全やイベント開催時に地域住民の意見をどのように反映させるかが課題となっています。
特に、シカを含む動物の保護や騒音問題については、地元住民や環境団体から慎重な対応が求められる可能性がある。
原田氏の主張をきっかけに、地域行事のあり方や税金の使い方について議論が深まることが期待される。
奈良県の対応が注目されている。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・へずまさん、ありがとうございます。
・うるさいしこれ💢 鹿にストレスを与えたくない⚡️
・鹿に大きなストレスを与え、多くのゴミを放置していることがわかります。鹿がそれを食べて死んでしまいます。
・日本文化であるフェスを費用対効果が悪いからと中止する癖に、3億回近いライブを開催できるのは謎です…。
・圧倒的な攻撃力。これが結果です。これが奈良県民の答えです。
・県民の皆様には税金を大切に使っていただきたいと思います。
・山下知事は請願する気はないだろう…鼻で聞きたくないのだろう。