・元AKB48メンバーでアパレル会社「アンティ・ミンス」代表でタレント川崎希(36)が11日、「ワイドナショー」に初出演。インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷についての対策強化のため政府がプロバイダー責任制限法を改正する方針を固めたことについて、自身の体験を含めてコメントした。
・MCの東野幸治「2019年に誹謗中傷されて開示請求したことがあるんですね?
・東野からの「1日、1万件ですか?」との問いには「1人が1000件とか書いていたりすることもある。人数は多くない」と話した。その後、大量の書き込みが生活や仕事への妨げになるということで開示請求に踏み切ったという。
開示請求をしてから約半年かかって、おもに中傷書き込みをした名前と住所が判明したという。東野から「誰だったんですか?」と尋ねられ「本当にあったことのない、けっこう地方の主婦の人。私に近しい人でうらみを買われたと思っていた。会ったこともなく、一方的にSNSをみられて、攻撃された。嫌いなら見なきゃいいのにと思うのに、そうはいかなくて書かなきゃ気がすまないぞ、と」と話した。
東野から「で、書類送検された、反省していることから刑事告訴を取り下げた、ということですね」と語りかけられた。川崎は「前科をつけたいということでなかったので、やっぱりぴた、って止まりましたね」とネット上の誹謗中傷の対象になったつらい経験について振り返った。
fa-calendar2024年2月11日16時7分
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