会社員「一身上の都合」で有給休暇を申請→上司「具体的な理由が必要です」→明確に答えた結果…。
退職を控えた労働者が有給休暇を申請する際に会社から「明確な理由を述べてください」と求められた一連のやりとりがSNS上で注目を集めている。
投稿者の川上大介さん(@bbudk1978)は、退職前に有給休暇の残存を求める休暇申請書を提出した。当初、理由欄に「私用のため」と書きましたが、会社からは「具体的な理由が必要です」と返されてしまいました。
これに対し、川上氏は理由欄に「労働基準法第39条に定める労働者の権利行使のため」と法的根拠を書いて再提出した。この反応がソーシャルメディアで共有されると、労働者の権利意識をめぐる議論が巻き起こった。
お疲れ様でした🙇
最後の有給休暇を取得するために休暇を申請しました。
提出しようとしたら「明確な理由を書いてください」と言われたので、明確な理由を書きました🖊
※1枚目は画像左側です。
右側に理由を明確に記載してください。
これが私が提出した休暇届です。 pic.twitter.com/CNbtZXRJ2O— 川上大介 (@bbudk1978) 2024 年 11 月 29 日
理由を問わず有給休暇を取得するという労働基準法の趣旨を支持する意見が多かった。一方で、職場での勤務調整の理由を述べるのはやむを得ないとの意見もあった。
労働基準法第39条では、有給休暇の取得は労働者の権利であると明記されていますが、実際には会社との調整が必要となるケースも少なくありません。
専門家は「企業が理由を問うのは違法ではないが、圧力をかけて買収を阻止するのは法の精神に反するのではないか」と指摘する。
この事件は、有給休暇に対する労使の意識のギャップを浮き彫りにし、労働者の権利行使のあり方を見直す契機となった。
(シェアニュースジャパン編集部)
ファツイッター関連ツイート
SHKさん
こんばんは🌃
現在の会社では、その理由をよく聞かれます。
最後はゆっくりしたかったのですが、迷ったので右の画像のようなレポートを提出しました。
12月10日に今の会社(正社員)を退職し、翌11日から新しい会社(正社員)で働くことになりました。— 川上大介 (@bbudk1978) 2024 年 11 月 29 日
ローブピオさん
私の上司は苦い虫を噛んだような顔をしていました。
また、何か言いたそうな表情をしていた。— 川上大介 (@bbudk1978) 2024年11月30日
fa-ウィキペディア-w年次有給休暇
年次有給休暇とは、使用者が賃金を支払う労働者の休暇です。 「年次」という言葉が示すように、毎年一定の日数が与えられます。有給休暇、年次休暇、年次休暇、有給休暇などと呼ばれることが多く、国際労働機関条約では年間3労働週間と定められており、欧州連合指令では年間4労働週間と定められています。
出典: ウィキペディア
インターネット上のコメント
・有給休暇の理由を尋ねることは違法ではないが、答える義務はなかった。
・有給休暇の取得理由を聞くのは終わりです!
・確かに有給休暇は理由を言う必要はありませんね!
・職場を変えるつもりでいて良かったと思います( ^ω^ )
・強すぎます笑 これなら引退しても安心して見れそうです。
・会社は理由を求めるのですから、権利を行使するのは当然です。
・有給雇用は絶対に個人的な使用を目的としています。