・性加害疑惑報道を受け、アジアカップ(アジア杯)の日本代表から離脱したMF伊東純也の代理人を務める加藤博太郎弁護士が3日、取材に応じ、女性2人からの虚偽告訴により名誉を傷つけられたとして、損害賠償請求の民事訴訟を起こすことを明らかにした。
・請求額は億単位になる見込みで、近日中に手続きに踏み切る予定
・伊東選手は昨年6月、女性2人から性行為の同意を得ないまま行ったとして刑事告訴されたが、伊東側は虚偽告訴だと主張し、大阪府警に告訴状を提出した
・加藤弁護士は、女性の供述が事実と異なることを示す客観的証拠を持っており、虚偽告訴だと自信を持って言えると述べた
・伊東選手は心身ともに非常に疲弊しており、サッカーに集中できる状況ではなかったという
・加藤弁護士
「アジア杯の妨害を目的とした、でっちあげ。重大な影響を及ぼして伊東選手を無効化させた。これを行った女性に対する責任は必ず追及します」
fa-calendar2024年2月4日5時0分
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