特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」で矢車奏、仮面ライダーザビー、仮面ライダーキックホッパー役を演じた俳優の徳山秀典(42)が31日、自身のツイッターを更新し、急性骨髄性白血病で余命1カ月の少年を訪ね面会したことを明かした。
事の発端は、Xで拡散されたある投稿だった。29日、「シェアありがとう」というアカウント名のユーザーが「シェアお願いします!!!急性骨髄性白血病が再発し余命約1ヶ月の息子のために何ができるか考えていて、仮面ライダーが大好きなので、仮面ライダーに出演していた俳優さんに協力をお願いしたいです」と投稿し、元仮面ライダー俳優たちが応援のメッセージを送った。
徳山も自身の×印で「何でも気軽に言ってください」と返信し、「仮面ライダー仲間の皆さん、戦隊仲間の皆さん、ぜひ見てください」と投稿を拡散。すぐに少年のもとに駆け寄り、「屈託のない笑顔と仮面ライダーや戦隊への愛に、逆に勇気づけられました」と報告した。
SNSでは投稿の真偽を疑問視する声も含めさまざまな意見が上がったが、徳山さんは「大事なことなので、決して嘘や詐欺ではありません」と釈明。「たくさんのご意見ありがとうございます。肯定的な意見も否定的な意見もあるとは思います」と述べ、「でも、“彼”と“私”の友情は間違いなくここにあります」と強調した。
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faカレンダー2024年5月31日 12:49
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