[PR] 当サイトでは他のアフィリエイトリンクが使用されており、購入結果に応じて支払いを受けます。
YouTuberのヒカルが5月11日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、落語家・立川志らくをゲストに迎えたインタビュー動画を公開した。
動画の中で志らくは、松本人志と中居正広に関する一連の報道について言及。同時にテレビの現状について率直な思いを語るイベントもあった。
目次
松本人志の守備の「8~9割」が争われる
会話の中で志らくは「私はずっと松本さんを守ってきました」と語った。
志らくは、松本人志のテレビ降板報道が出た際に擁護に立ち、SNSで意見を表明した。しかし、寄せられたコメントの「80~90%」は否定的なものだったとも明かした。
「あまり気分が良くない」はテレビに欠けている才能だ
志らくは当時を思い出しながら「でも、この国の人の意見には従いたくない」と語った。
ヒカルもこの考えに同意する。中居正広を例に挙げ、「歴史を作って、長年テレビで活躍してきた人がいなくなるのは、とても不思議なことだと思う」と語った。
テレビ業界の現状に怒りを表明
志らくはテレビ業界の対応についても語った。 「テレビの人は無慈悲だ。みんなが彼らを助けてくれました。松本人志のおかげでテレビが面白くなった。テレビを面白くするためにSMAP中居くんがいた。なぜテレビ局を守らないのか」と、長年テレビの仕事を支えてきた人への接し方を問うた。
さらに「紛争を起こしているのは一部の愚か者だが、そんな人たちを相手にしてはいけない」と人々の見方やメディアの反応の仕方に怒りを表明した。
YouTube の詳細なディスカッションに視聴者が回答
この動画には視聴者から「テレビで嫌われている人の話が自然に流れて、これがYouTubeなんだと実感した」「テレビ業界が頑張ってきた人を排除する軽率なところが新鮮だった」「テレビに出てる人は薄情で守ってくれないって志らくさんありがとう」などのコメントが寄せられた。
YouTubeならではの奥深さ、そしてヒカルと志らくの本音のやりとりに興味を持った視聴者も多かったようだ。
YouTuberのストーリーも更新中!
→HIKAKIN、ヒカル、はじめしゃちょーなどYouTuberの最新ニュースをもっと見る!