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まるで中世ヨーロッパ♪「箱根ガラスの森美術館」で光と風が彩るアートな幻想空間へトリップ | ことりっぷ

Posted on December 11, 2023 by Pulse

まるで中世ヨーロッパ♪「箱根ガラスの森美術館」で光と風が彩るアートな幻想空間へトリップ | ことりっぷ
箱根の玄関口・箱根湯本から、バスに揺られて約30分。仙石原の大自然の中に、「箱根ガラスの森美術館」はあります。ここは、15世紀から現代までのガラス作品を展示するヴェネチアン・グラス専門の美術館。中世ヨーロッパをイメージした空間で、繊細で美しいガラス工芸品を鑑賞できるほか、‎ガラスづくり体験ができる工房、世界各国のガラス製品が集まるショップもあり、箱根さんぽの拠点にぴったり。きらめくアートに寄り添いながら、メルヘンな世界へトリップしてみては。

標高約640m。もくもくと白煙が立ち上がる大涌谷を望む、自然豊かな場所に「箱根ガラスの森美術館」はあります。

敷地内に一歩足を踏み入れると、そこは中世ヨーロッパの街並みにキラキラが溶け込む、非日常の別世界♪
庭園でひと際目を引くのが、高さ9m、全長約10mのガラス作品「光の回廊」。約16万粒のクリスタルガラスで出来た、アーチ状の通り道です。クリスタルガラスは、風が吹けば色を変え、陽光が当たるとまばゆい光を放つ。まさに一期一会のアートです。
冬の目玉となっているのが、約15万粒のクリスタルガラスを使用したツリー。こちらは「ラ・コッピア」というオブジェで、毎年、冬季期間限定で展示されます。

大きい方は高さ11m、小さい方は高さ8m。世界に一つだけのクリスタルガラスのツリーは、一生に一度は見てみたい!と評判です。カップルで眺めれば、大切な思い出として記憶に残りそう。

また、仙石原のすすきシーズン似合わせて、秋は「クリスタル・ガラスのススキ」も見られます。風が吹く度、きらきらと揺れる、はかなく可憐な光の粒にうっとり。季節ごとに、桜、あじさいと表情を変えるので、何度も足を運びたくなります。
美術館のメインは、15世紀からの19世紀頃に作られた豪華なヴェネチアン・グラスコレクションを集めた「ヴェネチアン・グラス美術館」です。展示品はもちろん、美術館の建材も、海外から取り寄せたもの。館内は異国情緒があふれ、まるで中世ヨーロッパのお城に迷い込んだような気分になります。
さらに奥へ進むと、綺羅びやかなシャンデリアが吊り下げられ、天井には絵画が敷き詰めらた美しいホールが出現します。このホールは、ヴェネチアの名所「ドゥカーレ宮殿」をイメージしているのだとか。思わずため息が出るような、豪華絢爛な世界観に魅了されます。
「ヴェネチアン・グラス美術館」とは別に、現代ガラスアーティストの作品を集めた「現代ガラス美術館」もあります。こちらは、自由な発想で生み出された作品が多く、眺めているだけでワクワク♪
ゆっくり作品を鑑賞した後は、ミュージアムショップへどうぞ。3階から地下1階まで、本場イタリアのガラス製品を始め、世界各国から約10万点近いガラス製品を取り揃えています。

クリスマスシーズンのおすすめは、イタリア製のガラスのクリスマスツリー。熟練した職人さんによる手作りのため、まったく同じものは2つとしてありません。
せっかくなら、体験工房「ヴェトロ」で人気のフュージングにもトライしてみて。フュージングとは、ガラスに熱を加えてアクセサリーなどをつくる、ガラス工芸の技法。ここでは、ネックレス、キーホルダー、イヤリング、スプーン&フォークなど、多彩な品揃えの中から好きなものを選べるのも魅力です。

作り方の説明を受けたら、好きなガラスを選び、デザインを考えます。あとは自由にピンセットを使って、土台にのり付けしたガラスをのせていくだけ。出来上がりを想像しながら作るのが、楽しい♪
「ラ・コッピア」展示期間中は、夕方からライトアップも行われます。昼間とはまた違う、幻想的な美しいツリーをじっくり堪能してみては。

自然を感じる心地よい場所で、光と風が彩るアートな幻想空間へトリップできる「箱根ガラスの森美術館」。箱根を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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