【葬儀で嫁だけ弁当ナシ!?】頼られる義母「大変だ…」怖いけど、仕方がない<第4話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。ふだん交流がないと、義両親の人となりはなかなかわからないものです……。トラブルが起きやすい「冠婚葬祭」の場で、何か気になることが出てきたらどうしますか? 今回は「葬儀の仕出し弁当」についてのお話です。
【エピソード】
リサさんはアラサーの会社員。夫のショウタさんと結婚して半年が経ちました。現在は都内で暮らしていて、子どもはまだいません。ショウタさんの実家は車で2時間ほどの距離にあり、義実家へ行くのは結婚してから数回ほど。とくに義実家と何か問題があるわけではなく、程よい距離感でお付き合いをしています。そんなリサさんは、お義母さん親戚の葬儀で、思いもよらぬ「義母の姿」を知ることとなります……。お義母さんのいとこ・キヌヨおばさんが亡くなったと聞き、ショウタさんと葬儀場へ向かったリサさん。そこには若い息子さんたちにかわって慌ただしく動くお義母さんの姿がありました。

リサさんはアラサーの会社員。夫のショウタさんと結婚して半年が経ちました。現在は都内で暮らしていて、子どもはまだいません。ショウタさんの実家は車で2時間ほどの距離にあり、義実家へ行くのは結婚してから数回ほど。とくに義実家と何か問題があるわけではなく、程よい距離感でお付き合いをしています。そんなリサさんは、お義母さん親戚の葬儀で、思いもよらぬ「義母の姿」を知ることとなります……。お義母さんのいとこ・キヌヨおばさんが亡くなったと聞き、ショウタさんと葬儀場へ向かったリサさん。そこには若い息子さんたちにかわって慌ただしく動くお義母さんの姿がありました。

第4話 ちょっと怖い……




【編集部コメント】
通夜という場で裏方を取り仕切る立場になっているお義母さん。あまりの慌ただしさに、つい余裕がなくなってしまうのもうなずけます。お義母さんがどういう人なのかよく知っていれば、「今日はまあ、仕方ないよね」と思えるのかもしれません。でもまだ知り合って日が浅いリサさんは、厳しい口調のお義母さんに少し苦手意識をもってしまったようです。
【第5話】へ続く。
原案・編集部 脚本・大島さくら 作画・んぎまむ