【絶縁両親と20年後の再会?】私は子どもを助ける!アナタとは……違う!<第15話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。年齢を重ねるごとに親と自分との関係性は変わっていくもの。とはいえ、いちど不仲になってしまった場合、なかなか関係性を修復するのはむずかしいものです。20年前、半ば縁を切る形で家を出たセリナさん。それなのに今になって連絡がきて……。あなたなら「再会」を選びますか?
【エピソード】
セリナさんは両親と縁を切って以来、20年間一度も連絡をとっていません。縁を切るに至った原因は、当時大学生だったセリナさんの妊娠。しかしお付き合いしていた彼は、セリナさんの妊娠を知って、あろうことか逃げてしまいました。取り残されたセリナさんは迷った末に子どもを産むと決めたのです。しかし頼みの綱だった両親は、子どもを産むことを反対。セリナさんは「ひとりでも子どもを産むこと」そして「家を出ていく」選択をしました。
その後、以前からセリナさんに好意を持っていたバイト仲間のゴロウさんから突然プロポーズされ、結婚。子宝にも恵まれ、あっという間に20年の時が過ぎ……40歳になったこのタイミングで突然、両親からの連絡がきたのです。「今まで不義理なことばかりしていて、遺産だけもらうなんて恥ずかしい」と言われたセリナさんは……。

セリナさんは両親と縁を切って以来、20年間一度も連絡をとっていません。縁を切るに至った原因は、当時大学生だったセリナさんの妊娠。しかしお付き合いしていた彼は、セリナさんの妊娠を知って、あろうことか逃げてしまいました。取り残されたセリナさんは迷った末に子どもを産むと決めたのです。しかし頼みの綱だった両親は、子どもを産むことを反対。セリナさんは「ひとりでも子どもを産むこと」そして「家を出ていく」選択をしました。
その後、以前からセリナさんに好意を持っていたバイト仲間のゴロウさんから突然プロポーズされ、結婚。子宝にも恵まれ、あっという間に20年の時が過ぎ……40歳になったこのタイミングで突然、両親からの連絡がきたのです。「今まで不義理なことばかりしていて、遺産だけもらうなんて恥ずかしい」と言われたセリナさんは……。

第15話 親子には戻れない




【編集部コメント】
セリナさんはこのまま両親とは会わない選択をしました。電話をする前は娘のホノカさんに何か干渉してくるかもしれないと心配していましたが、それ以前の問題だったようですね。縁を切るといっても、法律上は親子であることからは逃れられません。将来、何かしら面倒な手続きが発生することもあるでしょう。それでも、いまこの瞬間は、コミュニケーションを断ち切りたい……。この先後悔する瞬間もあるかもしれないけれど、それよりも今の平和をかき乱されることのほうがよっぽど後悔するとセリナさんは判断したのです。
【第16話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・横内みか