タイでリラクゼーションのためのマッサージを受けた女性がその後体調を崩し死亡したというニュースが大きな波紋を広げている。
12月8日に亡くなったのは、タイで歌手として活動していたチャヤダ・プラオオムさん(20)。
家族は、肩の痛みを和らげるために受けたマッサージが健康状態の悪化の引き金になったと主張している。
さらに12月7日にはシンガポール人男性がマッサージを受けた直後に死亡したと報道され、観光客の間で不安が広がっている。
賢明な選択を求める声
タイ古式マッサージの魅力は観光客に認知される一方、信頼性や安全性を重視する声も増えている。
「首や背中はどこの国でもリスクのある部位。丁寧に施術してくれるサロンを選びたい」。
多少高くても信頼できるお店に行くべきだと改めて思いました。
「マッサージはタイの魅力の一つなので安全には気をつけてほしい」。
家族への同情と業界への批判が入り混じる
ソーシャルメディア上では、プラオホームさんの家族への同情やタイのマッサージ業界への懸念が広がっている。
同情の声
「彼が20歳という若さで亡くなったのは悲しい。家族のためにも真実が明らかになることを願っています」
「もし彼女の症状が適切に治療されていれば、彼女の命は救われたかもしれません。」
批判と改善への期待
「観光地なので、もっと厳しい規制が必要だと思います。」
「基準をもっと厳しくして、専門の技術者がいる店だけが営業できるようにしてほしい」。
安全を重視して観光産業を守るべき
タイ古式マッサージは世界中で愛される文化ですが、身体に与える影響が大きい施術であるため、適切な技術と安全対策が求められます。
特に観光客を対象とした施術では、お客様の健康リスクを徹底的に排除する取り組みが必要となります。
観光客自身がお店選びに慎重になることも大切です。
口コミや公的認定を確認し、信頼できるお店で施術を受けるとリスクを軽減できます。
タイ政府とマッサージ業界は連携して施術の安全基準を確保し、観光客が安心して訪れることができる環境を整える必要がある。
プラオホームさんの死を無駄にせず、さらなる改善が図られることを願っています。
タイ古式マッサージの安全性についてどう思いますか?
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・多すぎる(ノД`)
・カイロプラクティックって怖すぎませんか?怖すぎてそんなことはできない。
・怖すぎる…かなりひねってしまったんだろうな…。
・私が頚椎椎間板ヘルニアになったのは、地元のチェーン整骨院で首を強打されたことがきっかけだったと思います。
・かなり危険ですよ…
・やっぱり危ないよ
・デスマッサージ怖すぎる…