【敵はダレ?】息子を追い詰めたのは……?「仲裁役に負担を感じていた!」<第12話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。自分の子どもが他人のために悩んで、ひどいストレスを感じていたらどう思いますか? 「人にやさしくしてあげて」「困った人がいたら助けてあげて」と育ててきたがゆえに、子どもがつらい状況におちいったら……。子どもどうしのトラブルに悩むママのお話です。
【エピソード】
サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。サクラさんはミナトくんの友達付き合いについて、軽いけがやトラブルなどは「お互い様」と思って過ごしてきました。しかし、最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかし、それぞれがわが子を庇う発言ばかりで、とても円満な解決ができる雰囲気ではありません。

サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。サクラさんはミナトくんの友達付き合いについて、軽いけがやトラブルなどは「お互い様」と思って過ごしてきました。しかし、最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかし、それぞれがわが子を庇う発言ばかりで、とても円満な解決ができる雰囲気ではありません。

第12話 息子の気持ちを代弁




【編集部コメント】
サクラさんはミナトくんが先生に助けを求めようと相談したのに、親に内緒で仲裁役を頼んできたことへの憤りを訴えました。それぞれの保護者の言い分と先生の指導が適切だったのかが争点になりそうです。
【第13話】へ続く。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・まゆか! 編集・横内みか