【敵はダレ?】お互いの子どもの落ち度を指摘してばかり……話し合えない!<第14話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。自分の子どもが他人のために悩んで、ひどいストレスを感じていたらどう思いますか? 「人にやさしくしてあげて」「困った人がいたら助けてあげて」と育ててきたがゆえに、子どもがつらい状況におちいったら……。子どもどうしのトラブルに悩むママのお話です。
【エピソード】
サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。しかし先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。これを皮切りに、他の保護者も先生への抑えきれない怒りが湧いてきたようです。

サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。しかし先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。これを皮切りに、他の保護者も先生への抑えきれない怒りが湧いてきたようです。

第14話 きっかけはあなたの子どもにある!




【編集部コメント】
ミナトくんが寄り添っていたシンくんのママからはきつい口調の発言がサクラさんに向けられています。先生がミナトくんに仲裁を先に頼まず、シンくんのウソをつく言動を先に注意していればここまでの揉め事にならなかったかもしれませんよね。
【第15話】へ続く。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・まゆか! 編集・横内みか