【娘の名前は元カノと同じ!?】許す?許せない?「気持ちぶつけなきゃ!」<第14話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。「子どもの名前は親からの最初のプレゼント」そんな言葉を聞いたことありますか? こんな子になってほしい。こんな風に生きていってほしい。そんな願いをこめて、子どもの名前を考えたママは多いのではないでしょうか。今回はそんな心のこもったプレゼントを汚されてしまったママのお話です。許せる? 許せない? 果たして夫婦の行きつく結末とは――?
【エピソード】
主人公の田中コノハさんと夫ケントさんの第一子「春」ちゃんが生まれたのは桜の咲く季節でした。ケントさんが「どうしても春がいい!」と力説し、コノハさんも賛同。両親の愛情をたっぷりと受けた春ちゃんは、9ヶ月になりました。ある日、義実家の納屋でケントさんの高校時代の学生証やプリクラ、さらに元カノからの手紙を見つけたコノハさん。その手紙から、ケントさんの元カノの名前も「春」であることがわかりました。デリカシーのないケントさんに耐えきれなくなり、コノハさんは実家へ帰ります。だけど両親には心配をかけたくないと思い、親友メグさんに相談することにしました。あれこれ話しているうちにコノハさんは改名を考えますが、メグさんは「改名の前にやることがある」と言います。

主人公の田中コノハさんと夫ケントさんの第一子「春」ちゃんが生まれたのは桜の咲く季節でした。ケントさんが「どうしても春がいい!」と力説し、コノハさんも賛同。両親の愛情をたっぷりと受けた春ちゃんは、9ヶ月になりました。ある日、義実家の納屋でケントさんの高校時代の学生証やプリクラ、さらに元カノからの手紙を見つけたコノハさん。その手紙から、ケントさんの元カノの名前も「春」であることがわかりました。デリカシーのないケントさんに耐えきれなくなり、コノハさんは実家へ帰ります。だけど両親には心配をかけたくないと思い、親友メグさんに相談することにしました。あれこれ話しているうちにコノハさんは改名を考えますが、メグさんは「改名の前にやることがある」と言います。

第14話 「夫婦」として
【編集部コメント】
今回、ケントさんがしてしまったことは、本当に取り返しのつかないことでした。けれど、そのなかに「悪意」があるとも思えないメグさん。もちろん悪気がないからといって簡単に許すなんてできません……。どんな結末を迎えるにしても「夫婦」として互いの価値観をぶつけ合ったうえで、結論を出した方が良いのかもしれませんね。
【第15話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・まゆか! 編集・横内みか