【夫の育毛に月4万円!?】夫を応援したい!薄毛と闘う覚悟、諦めたら終了<第17話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。人は誰でもコンプレックスを抱えているのではないでしょうか。そのコンプレックスに対して、周りができることがあるとすれば、励ましたり、温かく見守ったりぐらいでしょう。しかし家族のコンプレックスが家計に打撃を与えているとしたら……? 旦那さんを傷つけたくないけれど、一歩踏み込んで話をしなくてはいけないと意気込むママVSコンプレックスを刺激され、ムキになってしまう旦那さんのお話です。
【エピソード】
イチカさんは、夫のヒカルさんと結婚してもうすぐ20年が経とうとしています。娘のマユちゃんは高校2年生、息子のミナトくんは中学3年生。貯蓄は日々頑張っていたつもりでしたが、湯水のごとく流れていく教育費に不安がないといえば嘘になります。そんなとき、イチカさんはいつも家計簿に記されている「薄毛クリニック代4万円」が気になってしまいます。夫のヒカルさんは若い頃から薄毛に悩まされていて、クリニックに通っているのです。日々薄毛対策を頑張る夫の努力を知っていても、「この4万があれば」と思ってしまうイチカさんなのでした。イチカさんは夫のことを心から尊敬しているし、愛情もあります。今さら夫の薄毛が進んだところで何も変わることはないのです。ただ家計のために薄毛対策をやめてもらうことを提案しかけると、いつも温厚な夫が間髪入れずに断ってきたのでした。その後ミナトくんから「母さんの化粧品代だって高くない?」と言われてしまい、イチカさんはハッとします。もし夫に「君のスッピンが一番好きだから化粧はやめて」と言われたら……? 考えれば考えるほど、夫になんと酷いことを言ってしまったんだろうと後悔し、心から謝罪したのでした。

イチカさんは、夫のヒカルさんと結婚してもうすぐ20年が経とうとしています。娘のマユちゃんは高校2年生、息子のミナトくんは中学3年生。貯蓄は日々頑張っていたつもりでしたが、湯水のごとく流れていく教育費に不安がないといえば嘘になります。そんなとき、イチカさんはいつも家計簿に記されている「薄毛クリニック代4万円」が気になってしまいます。夫のヒカルさんは若い頃から薄毛に悩まされていて、クリニックに通っているのです。日々薄毛対策を頑張る夫の努力を知っていても、「この4万があれば」と思ってしまうイチカさんなのでした。イチカさんは夫のことを心から尊敬しているし、愛情もあります。今さら夫の薄毛が進んだところで何も変わることはないのです。ただ家計のために薄毛対策をやめてもらうことを提案しかけると、いつも温厚な夫が間髪入れずに断ってきたのでした。その後ミナトくんから「母さんの化粧品代だって高くない?」と言われてしまい、イチカさんはハッとします。もし夫に「君のスッピンが一番好きだから化粧はやめて」と言われたら……? 考えれば考えるほど、夫になんと酷いことを言ってしまったんだろうと後悔し、心から謝罪したのでした。

第17話 続けて!




【編集部コメント】
ヒカルさんからも、思わず怒ってしまったことへの謝罪がありました。どちらかというと、ヒカルさんはあまり悪くないような気もしますが……。それでもしっかりと反省できるヒカルさんは素敵! イチカさんが夫の髪の毛の有無を気にしないというのも納得のお人柄ですね。諦めたらそこで髪の毛は終了……ヒカルさんはそんな気持ちでずっと薄毛と闘ってきたのでしょう。その並々ならぬ覚悟に、イチカさんはますます自分が深く考えないで言ってしまったことへ反省を深めるのでした。そして今度こそ、心からヒカルさんの薄毛対策を応援しようと心に決めたのです!
【第18話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・マメ美 編集・井伊テレ子