【ノーモア義母の手作り惣菜】都合よく解釈、目の前の相手を見なかった義母<第16話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。「あなたのために」と思って行動したとしても、受け取る側がどう思うかはわかりません。むしろ相手にとっての迷惑になってしまっている場合もあるでしょう。それが嫁姑間で起こったとしたら……? 今回は、手作りのお惣菜が教えてくれる「ありがた迷惑」なお話です。
【エピソード】
リョウタさんは妻のナホさん、息子のリクくん、娘のナツちゃんの4人で暮らしています。ナホさんが仕事復帰をしたあたりから、実母からの手作り惣菜が届くようになりました。玄関先に置いて行かれると不衛生だし、こちらはそれなりに生活できているからいらない……そう伝えても、一向にお母さんは聞き入れることをしてくれません。半ば諦めかけていると、今度はお母さんと妻のナホさんが大喧嘩してしまいました。「母さんにしっかりと説明しなくてはいけない」と思ったリョウタさんは、実家に向かいます。お母さんは相変わらず「自分は悪くない」の一点張りでした。するとちょうどそのとき、新聞の勧誘がきて「何度も断っているのにしつこいのよ!」とお母さん。するとリョウタさん……。

リョウタさんは妻のナホさん、息子のリクくん、娘のナツちゃんの4人で暮らしています。ナホさんが仕事復帰をしたあたりから、実母からの手作り惣菜が届くようになりました。玄関先に置いて行かれると不衛生だし、こちらはそれなりに生活できているからいらない……そう伝えても、一向にお母さんは聞き入れることをしてくれません。半ば諦めかけていると、今度はお母さんと妻のナホさんが大喧嘩してしまいました。「母さんにしっかりと説明しなくてはいけない」と思ったリョウタさんは、実家に向かいます。お母さんは相変わらず「自分は悪くない」の一点張りでした。するとちょうどそのとき、新聞の勧誘がきて「何度も断っているのにしつこいのよ!」とお母さん。するとリョウタさん……。

第16話 母が優先したこと【夫の気持ち】




【編集部コメント】
お母さんは「自分の経験」と「自分の気持ち」しか見えていないのかもしれません。だから目の前の人が嫌がっても、都合よく解釈して、自分の気持ちを無理矢理押し通そうとする……そうリョウタさんは感じています。その中で少しでも相手を思いやる気持ちがあれば、相手の言葉に耳を傾ける余裕があれば、リョウタさん家族との未来もまた変わっていたのではないでしょうか。
【第17話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・神谷もち 編集・井伊テレ子