【ノーモア義母の手作り惣菜】義母の真意!「いずれ同居するまでの手助け」<第10話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。「あなたのために」と思って行動したとしても、受け取る側がどう思うかはわかりません。むしろ相手にとっての迷惑になってしまっている場合もあるでしょう。それが嫁姑間で起こったとしたら……? 今回は、手作りのお惣菜が教えてくれる「ありがた迷惑」なお話です。
【エピソード】
ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからお惣菜が届きます。夫と何度も断っているのに「家族の栄養のため」「今はこれくらいしか、してあげられることはない」とまで言ってきます。さらにお義母さんは、お惣菜を手渡しをするために自宅前で待つように……。これ以上ストレスを溜めたくないと思ったナホさんが、ハッキリ「迷惑だからいらない」と断ると……。

ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからお惣菜が届きます。夫と何度も断っているのに「家族の栄養のため」「今はこれくらいしか、してあげられることはない」とまで言ってきます。さらにお義母さんは、お惣菜を手渡しをするために自宅前で待つように……。これ以上ストレスを溜めたくないと思ったナホさんが、ハッキリ「迷惑だからいらない」と断ると……。

第10話 そんなつもりだったの?!




【編集部コメント】
いきなり「同居」のパワーワードが飛び出して、ナホさんはますます混乱状態に陥ってしまいます。この前言っていた「今はこれくらしか」の裏に隠されていた言葉は、「いつか同居をするまでは」だったのですね。同居をすれば食事作りは手伝ってあげられるけれど、「今は」離れて住んでいるからお惣菜を届けるだけになってしまっている。お義母さんとしては、今できることを全力でやってあげていただけだったのですね。うーーーん……。ひとりで暴走している感が否めませんよーーお義母さん(汗)。しっかり目の前の人の声を聞いてください~!
【第11話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・神谷もち 編集・井伊テレ子