【ノーモア義母の手作り惣菜】私がイヤだったのは……「お惣菜」ではなく?<第18話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。「あなたのために」と思って行動したとしても、受け取る側がどう思うかはわかりません。むしろ相手にとっての迷惑になってしまっている場合もあるでしょう。それが嫁姑間で起こったとしたら……? 今回は、手作りのお惣菜が教えてくれる「ありがた迷惑」なお話です。
【エピソード】
ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからお惣菜が届きます。夫と何度も断っているのに「家族の栄養のため」「今はこれくらいしか、してあげられることはない」とまで言ってきます。ナホさんの堪忍袋の緒はとうとう切れてしまいます。さらにお義母さんは、今度は手渡しをするために自宅前で待っていました。ナホさんは「迷惑だ」とハッキリお義母さんに伝えたのですが、お義母さんからは「同居」という言葉まで飛び出して、言い合いに……。結論から言うと、お義母さんはナホさんたちの気持ちを「何も分かっていなかった」のです。その後リョウタさんとお義母さんは直接話しをしたのですが……。

これを機に、ナホさんはお義母さんと距離を置くことになりました。
ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからお惣菜が届きます。夫と何度も断っているのに「家族の栄養のため」「今はこれくらいしか、してあげられることはない」とまで言ってきます。ナホさんの堪忍袋の緒はとうとう切れてしまいます。さらにお義母さんは、今度は手渡しをするために自宅前で待っていました。ナホさんは「迷惑だ」とハッキリお義母さんに伝えたのですが、お義母さんからは「同居」という言葉まで飛び出して、言い合いに……。結論から言うと、お義母さんはナホさんたちの気持ちを「何も分かっていなかった」のです。その後リョウタさんとお義母さんは直接話しをしたのですが……。

これを機に、ナホさんはお義母さんと距離を置くことになりました。
第18話 一番嫌だったことは




【編集部コメント】
お義母さんは基本的には悪い人ではなかったと、ナホさんは感じています。お惣菜の一件があるまでは、適度な距離感でお付き合いをしてこられたのですから。でもきっと、遅かれ早かれこんな結末になってしまったのではないか……そんなふうにも思う気持ちもあるようです。自分の善意を正義と思い込みすぎず、相手にも気持ちがあって事情があるという基本的なことを、いま一度心に留めておきたいですね。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・神谷もち 編集・井伊テレ子