【900人超のママが回答!】洗濯洗剤や柔軟剤の香りは気になる?<ママのリアル調査> | ママスタセレクト

洗濯洗剤や柔軟剤を購入する際に気をつけていることは何ですか? 洗浄力の高さ、柔らかさ、保湿力に加えて、自分の好きな香りという理由で選ぶ人もいるようです。 そこでママスタセレクトでは、「あなたの周りの洗剤や柔軟剤の匂いについてどう感じていますか?」というアンケートを実施しました。 選択肢は「良いと感じる」「時々不快に感じる」「何も感じない」「その他」の4つ。 961人の母親が回答した。
半数以上のママが、周りの人からの洗剤や柔軟剤の匂いが「不快に感じることがある」と回答しています。

最も多かった回答は「不快なときがある」を選んだ母親でした。50.7%半数以上が同様の意見で、次の 3 つの経験を挙げることが多かったです。
給食中の白衣の匂いはストレスです。
「小学校の給食時に生徒が着ている白衣の匂いがとても強いです。」
給食時に子どもたちが着る白衣を1週間使い、週末に持ち帰って洗濯し、翌週に次の人に渡す学校もある。 給食用の白衣を分けて洗う家庭もありますが、家族の洗濯物と一緒に自宅の洗濯機で洗う家庭も多いでしょう。 その場合、ご家庭で使用している柔軟剤の匂いが白衣に残ってしまう可能性が高くなります。
体調が優れないときや、つわりのときは匂いに敏感になります…。
「妊娠中、同居していた義理の両親が使っていた洗剤や柔軟剤が役に立たなかったのです」。
「つわりの期間中、職場でさまざまな洗剤や柔軟剤、香水の匂いにさらされ、さらに吐き気が増しました。」
「胃腸炎で医者に行ったとき、看護師の服の匂いで吐き気がしました。」
つわりの時期や体調がすぐれないときは、周囲の匂いに敏感になることが多く、良い香りであるはずの洗剤や柔軟剤の匂いさえもストレスになってしまうようです。
体臭と柔軟剤の組み合わせは最悪だと考える人もいます。
「電車内で柔軟剤と体臭が混ざった匂いを嗅いでしまい、頭が痛くなりました。」
「体臭と柔軟剤が混ざった匂いは最悪です。 あの人の柔軟剤の匂いだけでストレスがたまる…」
ある人は、「職場で柔軟剤と加齢臭が混ざって吐き気がした」とコメントしました。 考えただけで顔をしかめてしまうような話だ。

30%弱は何も感じないと答えた。
調査対象者の半数以上が「不快に感じることがある」と回答したが、26.1%の母親は「何も感じない」と回答しました。
「給食の白衣が気になることもありますが、家の匂いも混ざっていて…」
この母親はこう続けます。「私たちは二人とも違うと思います。」 他人が使っている香りが気になるかもしれませんが、それは自分が使っているからかもしれません。 洗濯洗剤や柔軟剤の匂いは時間の経過とともに薄くなる場合があります。 使用しているうちに匂いは消え、他の人には気にならない場合があります。 この人たちは何も感じないことを選んだと言えるでしょう。
約2割が「気持ちいい」を選択
『結婚してからずっと同じ柔軟剤を使っています。 「数年に一度『いい匂いだね』と褒められるので変えられないんです」。
また、他人の洗剤や柔軟剤の匂いが「いい」と言うママもいます。19.6%、ほぼ20%それは存在しました。
「クラスメイトにいい匂いがする人がいたので、買い物に行くたびにテスターを使って同じ柔軟剤を試していました。」
「一緒に働いているバイトの人がすごくいい匂いがするんです。」 お客様からも「柔軟剤は何を使っていますか?」と聞かれました。
いい香りを見つけて探す人もいます。 香りに関しては次のようなお話もいただきました。
「高校生の頃、部活動でどこのものか分からないシャツを見つけると、匂いを嗅いで持ち主を探していました。」
「長く付き合っていると、その匂いの洗剤や柔軟剤を誰が使っているか分かるようになるんです。」
確かに「この人はこの香りをつけているな」とわかることもあります。 その場合、おそらく「いい匂い」という印象が残るでしょう。
嗅覚公害による被害についても考えていきたいと思います。
近年、「香料公害」という言葉が広く知られるようになりました。 総社市のホームページによると、
「香料公害とは、合成洗剤や柔軟剤、香水などに含まれる合成香料(化学物質)によって引き起こされるさまざまな健康リスクを指します。」
引用:総社市| 「香料汚染」や「化学物質過敏症」についてご存知ですか? |「香り」って何?
説明があります。
この「嗅覚汚染」を心配している人は多いようです。
「香水や柔軟剤の匂いで頭が痛くなる。 授乳中なので薬が飲めないので大変です。 匂いがあるってご存知でしたか? 」
「もともと私は臭いに敏感で、くしゃみがよく出るタイプでした。 妊娠中は特にひどかったので、いつも嘔吐していました。」
「子どもが生まれた後、柔軟剤と洗剤をすべて無香料のものに切り替えました。 最近は、少しでも匂いがあると不快になってしまいます。」
これは、臭いに敏感な人やアレルギーのある人にとっては深刻な問題です。 今後、無香料製品の需要は高まると考えられます。
匂いの感じ方は人によって異なりますので、理解と配慮が必要です。
アンケートの結果から、「匂いの感じ方」には個人差があることが分かりました。 あなたにとって「良い香り」でも、他の人にとっては不快な香りである可能性があることを誰もが認識する必要があります。 お母さんたちの声で多かった「子どもの給食の白いコートにつく匂い」に注目してみてはいかがでしょうか? 白衣を洗濯する日は柔軟剤の使用を控えるなど、簡単なことでできることはいくつかあります。
消費者庁、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、消費者省の5省庁で策定しました。香料汚染への理解を深めるために、「臭いに問題を抱えている人もいます」と書かれた啓発ポスターを作成しました。 家を出るとたくさんの人に出会います。 公共の場所での臭気についての意識を高めることができれば素晴らしいと思います。
総回答数:961票
調査方法:インターネット
調査月:2024年3月
調査・分析:ママスタセレクト編集部
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文/編集部 イラスト/ハネガネ