・本誌はアンケートを実施。全国の30代~60代の男女500名に「上司にしたくない女性政治家は誰ですか?」と聞いた。調査対象は著名な女性政治家13名。
・[3rd place]51票 小池百合子(東京都知事)
「自分の利益ばかりを優先する人。他人を最大限利用しては捨てる。信用できない」(男性、会社員、50代)
「権力欲が強くて自分のことしか考えていないのがわかる。東京の人は大変だ(私には関係ない)」(40代女性、主婦)
彼女はニュースキャスターとしてキャリアをスタートし、政界入りした。日本新党から初当選した後、自民党に移り、その後5つの政党で活動し、「政治放浪者」というニックネームを得た。
[Second place]57票 辻元清美(立憲民主党、参議院議員)
「与党批判の時は怒鳴るばかり。建設的な意見は聞いたことがない」(男性、会社員、60代)
「秘書の給料を横領した罪で有罪判決を受けた。関西の怪しい団体とのつながりも噂されている。自分の行為は無視して他人を批判できるのか」(男性、30代、会社員)
NGO「ピースボート」創設者。2001年、当時の小泉純一郎首相に対し「ごめんなさい!」と12回叫んで話題になった。
[1st place]155票 蓮舫(立憲民主党、参議院)
「議論は感情的になり、中身がない」(60代男性、無職)
「人の話を聞かないし、コミュニケーションも取りにくい。こんな人が上司になるなんて考えられない」(40代女性、パート)
「国会内でファッション雑誌の撮影があったのを覚えています。自分には甘いけれど、他人には厳しい。自分のミスを絶対に認めない人です」(男性、40代、派遣社員)
「彼は他人の欠点ばかりを指摘する。こんな人が権力を握っていると、何も良いことは起きない」(60代男性、無職)
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