2026 7/21 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 PQubeより、『Beyond Words』が2026年4月9日にリリースされました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、Windows/Linuxに対応しています。価格は1,900円です。現在プレイ可能な本作は、単語作りとローグライク要素を組み合わせたユニークなパズルゲームとなっています。 名作FPS開発者が手がける、単語パズルという新境地 『Beyond Words』を手がけるMindFuel Gamesには、あの『GoldenEye』や『TimeSplitters』の制作に関わったクリエイター陣が参加しています。名作FPSを生み出してきたスタッフたちが、今回挑むのは単語作りとローグライクを融合させたパズルゲームです。 本作のコンセプトは「一文字ずつ勝利を紡ぐ」というもの。プレイヤーはアルファベットタイルを組み合わせて単語を作り、強力なコンボを組み立てながらアップグレードを解放していきます。選択ごと、文字ごと、配置ごとに意味を持つという、じっくり考えるタイプのパズル体験が展開されるようです。 盤面を読み解き、最適な一手を見つけ出す ゲームの基本となるのは、画面中央に広がるアルファベットタイルの盤面です。残り手数やスコアといったステータスを確認しながら、目標となるスコアの達成を目指して単語を作っていきます。限られた手数の中でどの単語を作るべきか、盤面全体を見渡して考える楽しさが持ち味と言えるでしょう。 単語を作るだけでなく、その配置も重要な要素です。盤面上には特殊なタイルや障害物となる氷ブロックなどが存在し、単語をどこに置くかによって倍率ボーナスが変化します。語彙力だけでなく、盤面全体を見据えた戦略的な思考が求められる仕組みになっています。 コンボと育成で数値が跳ね上がる爽快感 本作の魅力のひとつが、独自の倍率システムによるスコアの爆発的な伸びです。うまくコンボを組み立てれば、単語ひとつで数万点というスコアを叩き出すことも可能なようです。数字が一気に跳ね上がる瞬間の快感は、パズルゲームでありながらどこかRPGのレベルアップにも似た興奮を与えてくれます。 また、ゲームを進める中で稼いだコインを使い、ショップでアップグレードを購入することもできます。7文字の単語をボーナス対象にするなど、プレイヤー自身の能力を底上げしていく成長要素も用意されており、ランを進めるたびに新たな戦略の幅が広がっていくでしょう。 手詰まりを感じたときには、ワイルドカードの存在が救いになります。任意の文字として扱えるワイルドカードを使えば、厳しい手札からでも突破口を見出すことが可能です。このほか、300種類以上に及ぶモディファイアや能力が用意されており、タイルの得点を変えたり、好きな文字を複製したり、逆に嫌いな文字を破壊したりと、自分だけのプレイスタイルを追求できます。 じっくり派もスピード派も楽しめる懐の深さ 不可能に見えるような状況を頭脳で突破する醍醐味を味わうこともできますし、オプションで用意されているタイムアタックボードを使えば、速く激しいペースでプレイすることも可能です。長い単語を作り上げて盤面を埋め尽くす達成感や、自分だけの最高記録を追い求めるやり込み要素も、本作の遊びごたえを支えるポイントとなっています。 プレイするたびに広がっていく組み合わせの数々は、単語ゲームとローグライクのシナジーによって生まれる驚きとチャンスに満ちています。単純な言葉遊びに留まらない、奥深いパズル体験を求めている人には気になる一本ではないでしょうか。 価格・対応言語について 『Beyond Words』はPC(Steam)向けに配信中で、価格は1,900円です。現在セール情報はありません。デモ版も配信されているので、購入前にゲームの雰誥を試してみることもできます。 なお本作は日本語表示に対応していません。単語作りがゲームの核となっているため、プレイするには英語をかなり高いレベルで理解できる必要があります。英単語の知識にくわえて、ゲーム内のシステムやアップグレードの説明文なども英語で読み解く必要があるため、英語に不安がある方にはハードルが高めのタイトルと言えそうです。
『チェインクロニクル』13周年記念、7月26日に”絆の公開生放送”配信決定 | poxnel
2026 7/21 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 株式会社セガは7月17日、スマートフォン向けマルチ・チェインシナリオRPG『チェインクロニクル第5部 ―未来への導標(しるべ)―』のサービス13周年を記念したファン感謝イベント「チェインクロニクル 13th Anniversary ユグド祭 Fanmeeting 2026」を発表しました。 イベントは7月26日に東京・大崎ガーデンタワー(セガ本社)で開催され、事前応募により来場した観覧者を交えた公開生放送「チェインクロニクル 13th Anniversary ユグド祭 2026『絆の”公開”生放送』」が15時から配信される予定です。 なお、イベントへの参加および生放送の観覧応募については、すでに受付が終了しているとのことです。 目次 ファン感謝イベントの内容 イベントは「13周年のありがとうと、未来へ綴るクロニクル」をテーマに、豪華声優陣をゲストに迎えて開催されます。会場では13周年記念イラストの展示や記念グッズの販売が行われるほか、事前応募したユーザーを交えた公開生放送が実施される予定です。 放送では、タイムアタック最速王を決める「チェンクロバトルロワイヤル2026」決勝大会の模様や、声優陣による「チェンクロ13周年スペシャルドラマ」、ゲームの最新情報を伝える「チェンクロ夏の陣2026」などが予定されているとのことです。 13th Anniversary ユグド祭 2026 「絆の”公開”生放送」 放送日時は2026年7月26日15時から19時30分(予定)となっています。 出演声優陣 公開生放送には以下の声優陣が出演する予定です(順不同、敬称略)。 柳田淳一さん 高木友梨香さん 緑川光さん…
『FFXIV』渋谷サクラステージで夏イベント開催決定! Nintendo Switch 2版発売記念の公開生放送も8月1日実施 | poxnel
2026 7/21 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 株式会社スクウェア・エニックスは7月15日、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』の夏季イベント「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ」を2026年8月1日と8月2日に開催すると発表しました。 会場は渋谷サクラステージ(東京都渋谷区桜丘町1番1号)で、イベント限定のテイクアウトフードが楽しめる「出張エオルゼアカフェ」や、コラボレーション商品を扱う「ファイナルファンタジーXIV ポップアップショップ」の出店をはじめ、複数のアクティビティが実施される予定です。 アクセス方法は渋谷サクラステージ公式サイトで案内されています。なお、混雑状況により一時受付が停止される場合や、販売商品・ノベルティが数量限定でなくなり次第終了となる場合もあるとのことです。 目次 Nintendo Switch 2版発売記念、公開生放送が8月1日に実施 2026年8月にサービス開始が予定されている『FFXIV』のNintendo Switch 2版発売を記念し、イベント会場から公開生放送が配信される予定です。Nintendo Switch 2版の商品情報のおさらいや、実機でのプレイ風景が予定されています。 日時は8月1日15時頃から、場所はSHIBUYAサイド3階「BLOOM GATE」ZONE Aとなっています。出演者は松澤祥一さん(プロダクション・マネージャー)、林洋介さん(リードアイテムデザイナー)、望月一善さん(コミュニティマネージャー)の3名です。 配信はYouTubeで予定されており、視聴用URLは なお、Nintendo Switchは任天堂の商標です。 出張エオルゼアカフェ、テイクアウト限定メニューを提供 渋谷サクラステージ内に「エオルゼアカフェ」の出張店舗がオープンし、テイクアウトで楽しめる特別メニューが用意されているとのことです。 日時は8月1日と2日の各日11時から19時まで、場所はSHIBUYAサイド3階「BLOOM GATE」ZONE Cとなっています。店舗利用者には先着でラミネートカードがプレゼントされ、ノベルティは1会計につき1つまでとのことです。 ポップアップショップでコラボグッズを販売、購入特典も用意…
『DigWorld』は制限時間との勝負が熱い、死なない安心設計の2D発掘サンドボックス。ローグライク要素で毎回変わる地下世界を掘り進めよう | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 Edgar IXが開発し、Easy Grind Gamesが手がける2Dアドベンチャー『DigWorld』が、PC(Steam)向けにリリースされたばかりのゲームです。本作は現在発売記念セールも実施中で、通常価格655円(税込)のところ、15%オフの556円(税込)で購入可能となっています。セール期間は8月1日までとなっているので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。 制限時間と戦う、癒し系の発掘サバイバル 『DigWorld』は、ローグライク要素を取り入れた、のんびり系の2D発掘・脱出サンドボックスゲームです。プレイヤーは毎回自動生成される鉱山に飛び込み、時間切れになるまでにどれだけ多くのアイテムを集められるかを競う「タイムアタック型の発掘」を楽しむことになります。 集めたアイテムはコンテナへ運んで売却し、その資金で装備をアップグレード。強化した道具でさらに深い地層へと挑んでいく、というシンプルながら中毒性のあるサイクルが本作の軸となっています。 特徴的なのは、本作が「死なない、負けない」ことをうたっている点です。制限時間というプレッシャーはありつつも、プレイヤーを罰することのない、あくまで癒し系(コージー)な体験として設計されているとのこと。ローグライクというとシビアな死に覚えゲームを想像しがちですが、本作はプレッシャーと安心感が両立した、肩の力を抜いて楽しめる作品といえそうです。 掘る、集める、強化する。地下に広がる発見と驚きの数々 ゲームプレイの基本は、スタミナと限られたバックパックの空きを管理しながら、鉱山を掘り進めていくことです。ライトの届く範囲だけが視界となる暗い地中を進んでいく様子は、未知の場所へ足を踏み入れるような探索の緊張感とワクワク感を両方味わえそうです。 地上に戻れば、緑豊かなのどかな風景と、目標がリスト化された親切なUIが出迎えてくれます。次に何をすべきかが一目でわかる作りになっているようで、探索の目的を見失う心配は少なそうです。 深く掘り進めていけば、掘削効率を高めてくれる伝説級の装備品に出会うこともある様子。苦労して到達した深層でのレアアイテム発見は、本作ならではの大きな達成感を与えてくれるでしょう。また地下では、単純な掘削作業の合間に運試しができるスロット風のミニゲームも用意されているとのことで、採掘のマンネリ化を防ぐ小さな刺激としても機能しているようです。 さらに地下には自動販売機や樽といった設置物も点在しており、ただ穴を掘るだけでなく、自分だけの秘密基地を作り上げていくような自由な楽しみ方もできそうです。爆薬を使って岩盤を一気に破壊する場面もあり、地形をダイナミックに変化させながらお宝を回収する爽快感も見逃せません。 1回の探索(ラン)が終わるとリザルト画面が表示され、獲得したアイテムや経験値、達成したミッション数などが確認できます。ここで得た資金をもとに装備を整え、次はもっと深く、もっと多くの収穫を目指す――この「探索→発見→ボーナス→報酬→強化」のループが、本作のリプレイ意欲をかき立てる仕組みになっているようです。 価格・セール情報・日本語対応について 『DigWorld』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は655円(税込)ですが、現在15%オフの556円(税込)で購入可能なセールが実施されています。セール期間は8月1日までとなっているため、気になっている方は早めの購入を検討してみるとよいでしょう。 なお本作は日本語表示に対応していません。テキスト量はさほど多くない、シンプルな採掘サンドボックスと見られるため、UIのアイコンや数値を見ながら感覚的に遊べる可能性は高いですが、英語表記が中心となる点は留意しておきたいところです。
『Village Survivors』村人がフライパンで軍隊撃退! 日用品武器で無双する弾幕サバイバーがリリース、20%オフセールも開催中 | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 Aegithalos Studioが手がける『Village Survivors』が、Steamにてリリースされたばかりのタイトルです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は655円(税込)。リリースを記念して、現在は20%オフの524円(税込)で購入できるセールが7月27日まで実施されています。ゲーム内は日本語表示にも対応しているので、言葉の壁を気にせず楽しめるのもうれしいポイントです。デモ版も配信されているので、購入前に気になる方はまず体験版から試してみるのもいいでしょう。 勇者も援軍もいない、頼れるのは村人だけ 『Village Survivors』は、静かな村に攻め込んできた軍隊から、村人自身が立ち上がって村を守り抜くという、コミカルなサバイバー系(いわゆる弾幕天国系)アクションRPGです。物語に華やかな勇者や強力な援軍は登場しません。代わりに武器を手にするのは、包丁を握る料理人や、鍬を持つ農夫、そしてハンマーを振るう鍛冶屋といった、ごく普通の村人たちです。日常のなかにある道具を武器に変えて、押し寄せる大軍に立ち向かっていく構図が、本作ならではのユーモアと親しみやすさを生み出しています。 フライパンや鍋で敵をなぎ倒す、直感的な弾幕アクション 戦闘の基本は、大量の敵が画面を埋め尽くすなかを移動しながら生き延びていく、いわゆるサバイバー系アクションです。武器は自動で攻撃してくれるため、プレイヤーはキャラクターを動かして敵の攻撃を回避することに集中できます。照準についてはオートと手動をいつでも切り替え可能なので、じっくり狙いたい場面と、回避に専念したい場面で使い分けられるのも便利です。 武器の種類は39種類と豊富で、針やシャベル、鍋、伐採斧といった、見るからに生活感のあるアイテムが並びます。レベルアップのたびに新たな武器や強化候補が提示され、そのなかから1つを選んで自分のビルドを組み上げていく流れは、ローグライク系ゲームらしい緊張感と楽しさがあります。画面を埋め尽くす敵の群れを、身近な日用品でまとめて薙ぎ払っていく爽快感は、複雑な操作を必要としないぶん誰でも気軽に無双状態を味わえるはずです。 キャラクターは全12人用意されており、村人や料理人、農夫、鍛冶屋などそれぞれに固有スキルが設定されています。挑むステージは5種類、さらに難易度は5段階から選べるため、村はずれの入り口から城の最深部まで、じっくり腕試しをしながら攻め上がっていく構成になっています。どの職業でどのステージに挑むか、出撃前に組み立てる作戦もこのゲームの醍醐味のひとつでしょう。 稼いだゴールドで村を育て、次の出撃をもっと有利に 戦闘で得たゴールドを使って、村そのものを永続的にアップグレードできる点も本作の特徴です。装備強化や体力訓練、団結の力といった項目がツリー形式で並び、稼いだ資金をどこに投資するか考えるのも楽しい時間になります。プレイを重ねるたびに村人たちが少しずつ強くなっていく実感があり、序盤は非力だった村人が、育成の果てには派手な戦闘を繰り広げるまでに成長していく様子を見届けられるのは、この手のゲームならではの気持ちよさです。なお、この永続強化はオフにすることもできるため、あえて縛りプレイでスリルを味わいたいプレイヤーにも対応しています。 1プレイの目安は約20分とテンポが良く、キーボード・マウスにくわえゲームパッドにも対応しているので、寝転びながらでも気軽に遊べます。Steamの実績やクラウドセーブにも対応しているため、複数の環境でプレイを続けたい人にも安心です。 価格・セール情報と日本語対応について 『Village Survivors』はPC(Steam)向けにリリースされたばかりで、通常価格は655円(税込)です。現在はリリースを記念した20%オフセールが実施されており、524円(税込)で購入可能です。セール期間は7月27日までとなっているので、気になっている方はこの機会をお見逃しなく。 ゲーム内は日本語表示に対応しているため、テキストを読みながらストレスなくプレイできます。またデモ版も配信中なので、購入を迷っている方はまず体験版で操作感やゲームの雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。
『白猫プロジェクト』12周年記念アルバム「Right」配信開始! 山崎寛子さん歌唱のエンディングテーマも収録 | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 株式会社コロプラは7月18日、スマートフォン向け3DアクションRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』の12周年記念アルバム「Right」の配信を開始したと発表しました。 同作は2026年7月14日に12周年を迎え、同日より12周年記念イベント「ALIVED:CHRONICLE」が開催されています。記念アルバム「Right」には、同イベントのエンディングテーマ「Right」と関連BGM3曲が収録されています。 目次 記念アルバム「Right」の収録内容 「Right」の歌唱は、主題歌「ALIVE」に続き山崎寛子さんが担当しているとのことです。アルバムには12周年記念イベント「ALIVED:CHRONICLE」より「Right」、12周年記念イベントEpisode1「XENO:CHRONICLE」より「シャムロック」、7周年記念イベント「白と黒の章 光と闇が紡ぐ未来」より「理想」「旋風」の全4曲が収録されています。 記念アルバム「Right」は以下の配信サイトで配信されています。 各楽曲の試聴動画も公開されています。 【白猫プロジェクト NEW WORLD’S】12周年記念ミニアルバム 試聴動画 【白猫プロジェクト NEW WORLD’S】12周年イベント主題歌 ALIVE 試聴動画 12周年記念コンサートも9月26日に開催 2026年9月26日には、株式会社アイムビレッジの主催によりミューザ川崎シンフォニーホールで12周年記念コンサート「GAME SYMPHONY JAPAN 63rd CONCERT 白猫プロジェクト NEW WORLD’S ~12th Anniversary~」が開催されます。同コンサートには山崎寛子さんの出演が決定しているとのことです。…
キリンで大混戦! 無限人数対応パーティーレース『Leap Of Faith』がリリース、発売記念セールも開催中 | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 Whoopsyが開発・パブリッシングを手がけるカジュアルパーティーゲーム『Leap Of Faith』が、7月17日にリリースされたばかりのPC(Steam)向け新作です。コントローラーやスマートフォンを無限に接続できるローカルマルチプレイが目玉で、大人数でのドタバタレースを楽しめます。リリースを記念したセールも実施中で、気になっていた方は購入のチャンスです。 ぐにゃぐにゃキリンで大乱闘、無制限マルチプレイが魅力のパーティーゲーム 『Leap Of Faith』は、ぐにゃぐにゃとした物理挙動のキリンたちを操作し、障害物コースを駆け抜けてロケットへの一番乗りを目指すパーティープラットフォーマーです。コンセプトは実にシンプルで、「1つの画面にキリンを何匹詰め込めるか」という、ある意味壮大な問いに挑む作品ともいえるでしょう。 コントローラーはもちろんスマートフォンでの参加にも対応しており、理論上は無制限の人数で同時プレイが可能とされています。友人や家族が集まる場で、次々とプレイヤーが増えていくカオスな盛り上がりを味わえるのが本作最大の特徴です。 物理演算まみれの障害物コースをキリンでよじ登る ゲームの目的は明確で、まずはステージ内に隠されたロケットを見つけ出し、誰よりも早くそこへ辿り着くことです。案内標識なども用意されているため、迷わず突き進めるようになっています。 しかし道中はそう簡単には進ませてくれません。キリンは背が高くバランスを取るのが苦手な生き物ですので、ちょっとした段差やジャンプでもぐらぐらと揺れてしまいます。さらに周囲には同じくロケットを目指す大量のキリンたちがひしめき合っており、意図せず押し倒されたり転がされたりすることもしばしばです。予測不能な物理演算によって生まれるドタバタとした挙動は、本作ならではの醍醐味といえるでしょう。 ステージには噛みついてくるワニのような危険な生物や、鋭いトゲの上に架かる橋といった緊張感のある難所も登場します。また歯車やシーソーのような仕掛けも設置されており、キャラクター同士がぶつかり合いながら翻弄される様子はコミカルで見応えがあります。ほかにも注意を促すアイコン付きのアイテムが配置される場面もあり、状況を素早く見極めてルートを選ぶ判断力も求められそうです。 昼間の明るいステージだけでなく、幻想的な光に包まれた夜のステージも用意されているようです。浮遊する光の球体に導かれながら進む探索は、これまでとは違った雰囲気を味わえるでしょう。マグマが流れる高台など、高低差を活かしたダイナミックな地形も登場し、ジャンプを駆使して駆け抜ける爽快感も楽しめます。そして最終的にたどり着くロケットの発射シーンは、まさにこのレースのクライマックスといえる盛り上がりが期待できます。 価格とセール情報、日本語対応について 『Leap Of Faith』は、通常価格1,200円(税込)で販売されていますが、現在は20%オフの960円(税込)で購入可能なセールが実施されています。セール期間は7月25日までとなっており、気になっている方はこの機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。 なお本作は日本語表示に対応していません。ステージ内には「FIND THE ROCKET」や「START LAUNCH」といった短い英文表示が登場しますが、いずれも単語自体は簡単で、アイコンや看板のデザインも直感的に理解できるよう作られている印象です。複雑なストーリーやテキストを読み解く必要はほとんどなく、英語が得意でなくてもキリンを操作して遊ぶ分には大きな支障はなさそうです。 また本作はデモ版も配信されており、購入前に実際のプレイ感を試してみることができます。ワイワイ盛り上がれるパーティーゲームを探している方は、まずはデモ版で気軽にチェックしてみるのもよいでしょう。
アストンマーティン、『Call of Duty: Modern Warfare 4』限定車両「Dreadnought」を発表 | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 アストンマーティンジャパンリミテッドは7月17日、新作ゲーム『Call of Duty: Modern Warfare 4』用にデザインされたデジタル限定軍用車両『Dreadnought』を発表しました。 目次 ゲーム開発元とのコラボレーションで実現したデジタル限定モデル 『Dreadnought』は、ゲーム開発元のInfinity Wardと販売元のActivisionとのコラボレーションのもとで開発されました。アストンマーティンのハイパフォーマンスかつラグジュアリーなDNAを『Call of Duty』のバーチャル世界観と融合させているとのことです。 企画を担当したアストンマーティンのデザインチームは、現実世界の物理的な制約にとらわれることなく自由な発想のもとで本プロジェクトを創造したということです。高性能SUVが持つ卓越した性能と存在感を、次世代のアストンマーティンファンに向けた没入型バーチャル体験として具現化しているとのことです。 『Modern Warfare』の世界観に根ざした『Dreadnought』は、リアルな物理表現を基盤に開発された戦術的な四輪駆動SUVで、大胆かつ妥協のないデザインアプローチを体現しているそうです。アストンマーティンの純血V12エンジンが轟かせる迫力あるサウンドも再現されているということです。 動画タイトル Aston Martin Dreadnought | Built to deliver digital domination in Call of…
すとぷり結成10周年! 記念楽曲『アニバーサリー』のMVが公開に | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 株式会社STPRは7月20日、同社所属の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」が楽曲『アニバーサリー』のMusic Videoを7月19日に公開したと発表しました。 『アニバーサリー』は2019年7月発売のすとぷり初のフルアルバム『すとろべりーらぶっ!』と、2025年1月発売のベストアルバム『Strawberry Prince Forever』に収録されている楽曲です。両アルバムはいずれもオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しています。 今回公開されたMVには、6月4日に結成10周年を迎えたすとぷりの記念ビジュアルにくわえ、これまでに公開された楽曲MVのイラストが使用されています。活動を重ねる中で描かれてきたメンバーのさまざまな姿と、10周年を迎えた現在の姿が重なり合う映像に仕上げられているとのことです。 目次 MV『アニバーサリー』の制作スタッフ MVの制作には、Lyricを谷口尚久さん、Musicを松本サトシさん、Arrangementを遠藤直弥さんが担当しています。 また、Illustをフカヒレさん、Movieをえるいーさんが手掛けています。 【MV】『アニバーサリー』 / すとぷり アリーナツアー『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary』の開催状況 10周年を記念したアリーナツアー「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」が、全国4都市で開催されています。 愛知公演はIGアリーナで6月20日・21日に、大阪公演は大阪城ホールで7月4日・5日にそれぞれ開催され、いずれも終了しています。 福岡公演はマリンメッセ福岡A館で7月25日・26日に開催される予定です。東京公演は国立代々木競技場第一体育館で8月18日から20日まで開催が予定されています。 ツアーの詳細は特設サイトで案内されているとのことです。 東京公演チケット情報 東京公演については、STPR TICKETによる機材開放販売(先着)が実施されています。…
CBT好評開催中!『アーケロン』フレンドにアクセス権をプレゼントできる機能とは | poxnel
2026 7/20 [PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。 株式会社DRIMAGE JAPANは7月18日、Bonfire Studiosが開発中の次世代チームベースPvPゲーム『アーケロン(Arkheron)』について、Steam上のクローズドベータテスト(CBT)に関する最新情報を発表しました。 CBTは7月16日10時から7月27日16時まで、12日間にわたって実施されています。 目次 アーケロンとは 『アーケロン』は、最大45人のプレイヤーがタワーの頂点を目指し最後の1チームになるまで競い合うメインモード「アセンション」と、戦闘とビルドの試行錯誤に特化したスピーディーな3対3モード「スパイアーズ」の2つの遊び方を楽しめるスリーマンセル・次世代PvPゲームです。 生ける世界の感情的な記憶から構築された暗くシュールな次元を舞台に、プレイヤーは他の仲間と3人一組になり生き残りをかけた戦いに身を投じるとのことです。この世界では「記憶」が強力な能力を持つ武器へと変容しており、選択した武器が戦い方や適応力、他チームを出し抜く方法を形成するということです。 アーケロン(Arkheron) | 日本公式トレーラー Steamフレンドにアクセス権をプレゼントできる機能 Steamで『アーケロン』CBTに参加登録したプレイヤーは、Steamランチャーの「ライブラリ」にある「Arkheron Playtest」を表示すると、フレンドにSteam Playtestへのアクセスを付与できるメッセージが表示されます。 この機能を使うことで、Steam上でフレンドとして繋がっている友人・知人に『アーケロン』CBTへの参加資格をプレゼントできるとのことです。なお、招待が可能なのはSteamフレンドになって30日以上経過している人のみとなっています。 『アーケロン』は1人でもプレイできますが、3人1チームのチームバトルとなるため、気心知れた友人・知人と遊ぶことでより本作の楽しさを体験できるとのことです。 CBT最新バージョンの改善点 今回のCBT最新バージョンでは、これまでのテストで得られたプレイヤーからのフィードバックを反映し、4点の改善が行われたとのことです。 バトルシステムやアイテムビルドを段階的に習得できる新モード「ラーニングスパイアーズ」および「スパイアーズ」が追加されました。また、繰り返しプレイを促すコレクション(収集)システムが実装されています。 このほか、クラッシュ軽減やping改善、ロード時間短縮にくわえ、CPU/GPU使用率の最適化によりPC必要スペックが緩和され、より多くのプレイヤーが快適にプレイできる環境が整えられたということです。 テスト期間・実施時間 テスト期間は7月16日10時から7月27日16時までの12日間です。 常時開放のコンテンツとして、ラーニングスパイアーズ、スパイアーズ(アセンション開放時間を除く)、チュートリアル、トレーニング、ボット、カスタムゲームが用意されています。土日祝日には21時から24時限定でアセンションが開放されるとのことです。 CBTへの事前登録は、「アーケロン」Steamストアページにアクセスし、Playtestへの「アクセスをリクエスト」をクリックすることで手続きできます。テスト開始時にはSteamからメールで通知が届くとのことです。 なお、Arkheron Playtest版のフライデーナイト・ファイツに参加していたプレイヤーは事前登録が不要とのことです。CBTへの参加にはゲームクライアントの最新バージョンへのアップデート適用が必須となっています。 『アーケロン』を初めてプレイする人向けには、公式noteで遊び方が案内されています。…