<義妹宅へ……帰省!?>「どう考えても迷惑」断りの連絡を入れると……義妹の本心が!【後編まんが】 | ママスタセレクト
前回からの続き。
私はユリエ。同級生同士で結婚したカズキとの間に3歳の一人息子、レンがいます。年末に義実家に3泊4日で初めての帰省を予定していましたが、義両親がかわいがっている愛犬の具合が悪いことでキャンセルになりました。そこで新たな宿泊先として挙げられたのが、カズキの妹、リナちゃんの家です。けれど私は1歳になったばかりの子がいる家に3泊もすることに抵抗があります。
一晩経っても私は、本当に年末にリナちゃんの家に泊まりに行ってもいいのかと、モヤモヤとした気持ちを抱えたままでした。



実の家族には、気遣いを忘れがち。けれど、新たな家族を持っているわけですし、まったくの他人と同じように相手の状況をよく考えることが大切です。さらに、家族づてで「相手は大丈夫、気にしないでと言っている」と言われたとしても、その言葉に甘えすぎないようにしたほうがいいこともあります。今回のことで私はそうしみじみ思ったのでした。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・ふみまる 作画・林檎りん 編集・塚田萌