<普通?普通じゃない?>「先生が怖い」問題。校長先生と話し、夫の思いに気づく……【第6話まんが】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。
これは数年前の話。私(久枝)は現在フルタイム正社員で働いています。夫の母と同居しており、夫、小1の娘(加奈子)と4人暮らし。担任の先生が怖すぎて、夏休み中にもかかわらず家で怯えた様子の加奈子。

泣きすぎて吐いてしまうこともあります。夫は私に「仕事を辞めて加奈子に寄り添ってほしい」と言います。私は「転校がいいのでは」と言いました。意見が分かれます。そこで夫婦で相談し、校長先生に話しに行くことを決めました。校長先生との約束当日、加奈子は義母に任せ、夫と2人で校長に会いに行きます。
校長先生は「2年生になったらクラス替えがあるので……」、「私の方からも言っておくので」とその場だけの対応に感じられました。話にならないと思っていると、夫も思うところがあったのか怒りを抑えきれない口調で話し始めました。
夫は感情が抑えきれず、最後は涙目になって校長先生に話をしていました。夫が加奈子の心身の健康を強く願う気持ちをこのとき痛いほど感じました。それと同時に、夫もさまざまなことを考えて、私に仕事を辞めるように提案してくれていたのだということを実感したのです。
【第7話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・荻野実紀子