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<実際どちらも危なくて>自転車でのお出かけ、親が先?子どもが先?状況がいろいろで迷う…… | ママスタセレクト

Posted on December 19, 2023 by Pulse

<実際どちらも危なくて>自転車でのお出かけ、親が先?子どもが先?状況がいろいろで迷う…… | ママスタセレクト

279_小学校_ 善哉あん

子どもが自転車に乗れるようになると、行動範囲がぐんと広がります。習いごとに遊びにと、ママと一緒に自転車に乗っていくこともありそうです。自転車は基本、一列で走りますよね。さて、2台で自転車に乗るときはママと子ども、どちらが先を走りますか?

ママは前を走るのか、後ろを走るのか。どちらを想像しても「子どもは大丈夫?」と、心配がついて回る気がします。

「子どもが先」派は、子どもの姿が視界にないのが怖い!

ママスタコミュニティに投稿をあげたのは、まだ小さい子を持つママさん。将来をふと想像して、「どっちなの?」と疑問を持ってしまったのだとか。

『子どもは小学生、どちらがより安全? どちらにもメリット・デメリットがあると思うけど』

アンケート機能を使ってママたちに問いかけたのですが、ごくわずかに差はあったものの回答は「子どもが前・親が後ろ」「親が前・子どもが後ろ」どちらもほぼ同票という結果に! どちらか迷うママももちろんいたのですが、一方に回答した場合は自分の考えに自信を持っている人が目立ちました。

まずは「子どもが前・親が後ろ」と回答したママたちのコメントを、見てみましょう。

『子どもが自分の視界にいないのが不安。車が来そうな交差点手前などでは、「スピード落として!」と声掛けをしている。わが子には「過保護」と言われるけど、事故が怖い』

『後ろから見ていると、どんなところが危ないかがわかる。親が前だと子どもは親ばかり見てしまうけど、逆だと本人が周りを見る。見ていない場合は、親が注意できる』

なんといっても多かったのが「子どもの姿が見えないのが怖い」という理由です。ママが前を走っていて後ろの子どもだけが事故に遭ったという、知人の話を教えてくれた方もいました。ママの視界に入っていなかったので、危険がわからなかったのでしょうか。

逆となる「親が前・子どもが後ろ」のパターンで危険な場面を目撃したママたちも、こちらに票を入れました。

『青信号が点滅しているのに親が渡ってしまい、子どもが渡るときは赤に。車とぶつかりそうになっていた』

『母親の電動自転車の後ろを、子どもが一生懸命にこいでいる光景をよく見かける。置いていかれないように必死で、周りが見えていないことが多い』

どちらも親が子どもに注意を払わないパターンです。「子どもは信号が赤になって渡れなかったのに、親はそれに気づかず走って見えなくなっていた」とか。残された子の不安は大きかったでしょう。

「親が先」派は、子どもが先に危険にさらされるのが怖い!

一方の「親が前・子どもが後ろ」を支持したママたちはどうでしょうか。

『子どもが前は怖すぎる。車や人が出てきたとき、子どもの判断では咄嗟(とっさ)に止まれない可能性がある』

『子どもが車や人に突っ込むより、私に突っ込んだほうがマシ。子どもは急に止まれないから「ここ確認だよ!」とか言いながら、ついてきてもらう』

こちらは「子どもを前に走らせるのが怖い」という理由です。「子どもが車にはねられるくらいなら、自分が」という声もあったのですが、ママが盾になりわが子を守っている感覚かもしれません。

逆となる「子どもが前・親が後ろ」を走るパターンの危険性を挙げるコメントもありました。

『子どもを前にするとスピード出そうとするし、後ろを振り向くんだよね。前でお手本を見せながら走る』

ちょこちょこ後ろを振り向いてしまう子は、少なからずいるようです。さらに「急に飛び出したりする」という声もありました。

『車を運転中、親の前で自転車をこいでいる子どもを見かけた。でも親が後ろにいることで認識しづらくなり、子どもがいるのがギリギリまでわからなかった』

車を運転するママの体験談です。身体が小さな子どもは、ドライバーから認識しづらい傾向があるようです。車が曲がるときに巻き込まれる可能性だって、ないとはいえません。このコメントをくれたママは自転車では子どもの前を走るようにしていて、振り返らなくても後ろが見えるようにサイドミラーのようなものを付けていたとか。

どちらにもメリットが。子どもの成長によって対応を変えては?

『「子どもを前に、後ろから大人が声をかけながら見守るほうがいい」と言われた。でも飛び出しとかは止められないから、私の場合は自分が前になってゆっくり走るほうが安心』

交通安全指導では「子どもが前・親が後ろ」が推奨されるという声もありました。やはり常に子どもを見ていられることが、大きいのでしょう。自転車にまだ慣れていない小学校低学年なら、とくにそのほうが安心かもしれません。「子どもの年齢や、どれくらい慣れているかにもよるよね。まだ練習中なら、子どもが前かな」という声も。

ただその場合は先ほどのデメリットにあった、車・人との衝突や飛び出しなどが心配です。例えば「交差点では車が曲がって来て巻き込まれることがあるから、停車はかなり手前ですること」など、具体的なルールを事前に話しておきたいところです。

高学年になって自転車にも慣れてきたら、「親が前・子どもが後ろ」でもさほどの不安はなさそうです。「前でお手本を見せながら走る」というコメントもあったように、このパターンはママが身をもってルールを教えられるのがメリット。運転に慣れてきて気が緩みそうな頃だけに、改めて教えるという意味でもよさそうです。

『子どもの安全を気にする人なら、子どもが後ろでもそれほどスピードを出さないと思う。そもそも子どもの安全を配慮しない親は、子どもが走るのが前でも後ろでも子どものことを気にしない』

ママが先にひとりで走り去ってしまい、子どもが残された。そんな話もありましたが、子どもを気遣うママならそんなことはしません。無理せずついて来られるよう、子どものスピードに合わせてゆっくりと走るでしょう。

ママたちの意見はきれいに分かれましたが、どちらにも一理あり。コメントをくれた投稿者さんも「どの意見も、たしかにそうだなと思いました。結局は親がしっかり見守っているかどうかだよね」と、納得したよう。どちらが先に走るかは、わが子の成長に合わせて臨機応変に対応していけばいいのではないでしょうか。

文・鈴木麻子 編集・秋澄乃 イラスト・善哉あん

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