<パパと娘のお風呂、いつまで?>気まずくなる前に!娘が決めた“卒業”【姉と双子のダイアリー22】 | ママスタセレクト
【姉と双子のダイアリー1】から読む。
前回からの続き。みなさんはいつまで父親とお風呂に入っていましたか? 私は小学5年生まで一緒に入っていました。私の母も「面倒だから一緒に入っちゃいなさい」という感じで、無理に入れられていたわけではありません。それが日常で普通だったのです。ただ「お父さんとは一緒に入りたくない」と自覚した瞬間に、それまで一緒に入っていたことが猛烈に恥ずかしくなったのを覚えています。

娘には私のような気まずさを経験をしてほしくないなと思っていました。なので、1人で頭や体を洗えるようになったときに話をしました。


こうしてわが家の父と娘の入浴は終了しました。私はお互いが気まずくなる前に娘自身に決めてもらってよかったと思っていますが、家族ごとにそれぞれの形があると思います。父と娘も、母と息子も、子どもの気持ちを尊重しながら「一緒にお風呂」からの卒業時期を見つけられるといいなと思います。
【姉と双子のダイアリー23】へ続く。
文、作画・春野さくら 編集・今淵凛