衆院選で8議席減らした公明党、「SNS発信の強化」で盛り返しを狙う模様…「全議員一丸となって駆け抜けたい」
産経新聞 によると、公明党は12月7日、東京都新宿区の公明会館で、先の衆院選の結果を総括する全国都道府県代表者会議を開催した。同党は衆院選で大敗し、議席数を32から24に減らしており、党勢回復には具体策が求められている。
斉藤鉄夫代表は「現役世代に響くビジョンや具体的な政策を発信していくことが重要」と述べ、SNSを活用した若者向けの取り組みを強化する考えを示した。
衆院選8議席削減で鮮明、SNSでの発信強化 参院選斉藤代表「勝利以外に党の活性化はない」
来年夏には東京都議会選挙と参議院選挙が行われます。斉藤氏は「党を再生するにはこの二つの決戦に勝つしかない」と語った。必ず勝利するために党員全員が団結し、心を一つにして突っ走っていきたい」と述べた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2024 年 12 月 7 日
SNSでの反響
ネット上では公明党の総点検・再建方針に賛否の声が上がっている。
肯定的な意見
「若者の心に響く政策をもっと打ち出せば、挽回できるかもしれない」。
「ソーシャルメディアの利用は現代の政治において不可欠だ。もう手遅れだ。」
「地元団体との協力を見直すことができれば、再建の可能性は十分にあります。」
批判的な意見
SNS強化だけでは根本的な支持回復は無理ではないでしょうか?
「自民党との候補者調整が支持者に不信感を招いたのではないか」。
「少子化や暮らしに関わる政策は弱い。ビジョンだけでは支持は得られない」。
公明党再建の鍵は現役世代と地元協力
公明党が再建に向けて掲げた「現役世代への政策伝達」「SNSの活用」は的を射ているといえる。しかし、党の支持基盤である創価学会員の意見を尊重しつつ、党外の人々にも働きかける政策を打ち出すためには、より緻密な戦略が必要となる。
特に自民党との候補者調整が混乱している中、地方団体との信頼関係の再構築が急務となっている。また、少子高齢化や将来不安への解決を具体的に示し、国民生活に直結した施策を重視する必要がある。
党勢回復への道
公明党は衆院選の敗北を重く受け止め、来年の都議会選と参院選を「再建への戦い」と位置付け、SNSの活用や若者への働きかけに加え、鍵となるのは地元団体との連携を強化し、具体的な政策を策定する。
産経新聞の報道で党の動向が注目される中、公明党がいかに勢力を回復し、国民の信頼を取り戻すかに期待が寄せられている。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・公明党はいらない。
・あれ、もう一回孔明を倒すともうプレイできなくなるらしいよ。
・いや、公明党は与党から転落して解散へ向かうしかない。
・席数も少なくなると思います。 。 。 SNSでのコミュニケーションを強化するためにインフルエンサーや著名人を起用していますか?
・SNSを強化すれば勝てると思いますか?誰もが、講じられている政策や行動に注目しています。そんなことをする前に、中国人に運転免許証を与えるのをやめてください。
・石破政権になって国民民主党が勢力を伸ばしたので、もう出番ではない。
・遊ばれたら困る。