今回は朝ドラ『虎に翼』のあらすじネタバレ最終回までと、ドラマキャスト相関図紹介や最終回予想もお送りします。
「虎に翼」は女性初の弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしています。
2024年4月1日からNHK総合の朝の連続テレビ小説で、ドラマ化決定。ドラマ1話から最終話までアップしていきます。
虎に翼ネタバレあらすじ直近週・話のあらすじ
虎に翼 ネタバレ1週あらすじ いつからいつまで
大正3年(1914年)、五黄の寅年に猪爪家で産まれた主人公·寅子は、「寅子」と書いて「ともこ」と名付けられました。
昭和4年(1929年)に女学校を卒業した寅子は縁談を断り、日本初の女性専門に法律を教える学校に入学。
昭和13年(1938年)、卒業生のうち3人が日本初の女性弁護士となり、寅子もその中の1人として注目を集めました。
詳細がわかり次第、アップします。
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虎に翼 ネタバレ2週あらすじ
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虎に翼 ネタバレ最終回結末をモデル三淵嘉子から予想
『虎に翼』のドラマ結末予想のために、モデル三淵嘉子の晩年の生涯を紹介します⇓⇓
初の女性裁判官となった嘉子は、その後、名古屋地方裁判所で初の女性判事となったり、東京家庭裁判所でも判事を務めるなど、多忙を極めていました。
そして昭和47年(1972年)、新潟家庭裁判所で初の女性家庭裁判所所長に就任。
後に浦和家庭裁判所、横浜家庭裁判所の各所長を務めました。
昭和54年(1979年)に退官。
退官後は再び弁護士となり、労働省男女平等問題専門家会議座長を務めます。
昭和59年(1984年)5月28日午後8時15分、骨癌のため享年69歳で死去しました。
嘉子の生涯から、朝ドラ『虎に翼』では寅子も初の女性裁判官となった後、初の女性判事となり、最後には女性初の家庭裁判所長所長になると予想します。
退官までを描くのか、そこからさらに弁護士となって労働省男女平等問題専門家会議座長になるまでを描くかはわかりませんが、裁判所所長になるまでは必ず最終回までに描かれるでしょう。
寅子が様々な困難にぶつかりながらも、それを乗り越え、初の女性裁判官となっていく姿やそこからさらに成長していく姿を半年間、見守りたいですね。
『虎に翼』ネタバレあらすじ全体概要
虎に翼のあらすじネタバレ:昭和初期、日本初の女性専門に法律を教える学校が出来ます。
そこへ集ったのは、当時の日本のどこにも収まれない、溢れ出す何かを抱えた女性達であり、この物語の主人公·猪爪寅子も、そんな収まれない女性。周囲から”魔女部“と陰口をたたかれた女性だけの学舎で、彼女達は自らの道を切り開くため法律を学んでいきます。
昭和13年(1938年)、卒業生から日本初の女性弁護士が誕生。
寅子もその1人として日本中から注目され憧れの的になりますが、弁護士として意気揚々と世に出た彼女達を待ち受けていたのは、戦争へと突き進んでいく日本でした。
法学という社会に羽ばたく翼を得たはずが、それを使える場は急速に消えてしまいます。
昭和20年(1945年)、焼け野原に立つ寅子は全てを失っていて、明日を生きるために頼れるのは、かつて学んだ法律だけ。彼女は裁判官になることを決意。
戦争で親を亡くした子どもや苦境に立たされた女性たちのため、家庭裁判所の設立に奔走し、寅子はついに裁判官になるのでした。
寅子と寅子を慕う仲間達は、戦後の苦境の中から抜け出せずにいる人々を救うために、政治の力だけでは解決出来ない問題に向き合っていくのでした。
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虎に翼原作はある?日本初の女性弁護士の実話がもとに
虎に翼の原作はありませんが、昭和15年(1940年)に明治大学法科の同窓生·中田正子と久米愛と一緒に、日本初の女性弁護士となる三淵嘉子さんの生涯を元に物語りが作られてます。
虎に翼モデル三淵嘉子の家系図!夫,息子,再婚相手旦那や子孫,家族子供生涯
『虎に翼』実在モデル三淵嘉子の生涯・実話ネタバレ
大正3年(1914年)11月13日、台湾銀行勤務の武藤貞雄とノブの長女として、シンガポールにて産まれます。
シンガポールの漢字表記「新嘉波」から「嘉子」と名付けられました。
父·貞雄は、嘉子に「普通のお嫁さんになるな、医者になるか弁護士になるのはどうか」と幼少の頃から語っていました。
大正9年(1920年)、父·貞雄がニューヨーク勤務を経て帰国。
それまで丸亀で暮らしていた武藤一家は、貞雄と一緒に東京の渋谷に移転します。
昭和4年(1929年)、東京府青山師範学校附属小学校を経て、東京女子高等師範学校附属高等女学校(現:お茶の水女子大学付属高等学校)を卒業。
昭和7年(1932年)には、明治大学が法律を学ぶ女子専門部を創設。
嘉子は明治大学専門部女子部法科に第4期生として入学します。
昭和10年(1935年)、明治大学専門部女子部法科を卒業し、明治大学法学部に編入。
昭和13年(1938年)3月に、明治大学法学部を卒業し、11月には高等文官試験司法科試験に合格しました。
昭和15年(1940年)に明治大学法科の同窓生·中田正子と久米愛と一緒に、日本初の女性弁護士となります。
昭和16年(1941年)には、戦争の影響により弁護士としての活動が困難になり、母校·明治大学専門部女子部法科の助手として後進の指導をすることに。
また、同年には武藤家の書生をしていた和田芳夫(明大卒)と結婚します。
昭和18年(1943年)1月、嘉子は第一子で長男·芳武を出産。
翌年の昭和19年(1944年)に夫·芳夫が中国に召集されます。
昭和21年(1946年)、芳夫が召集先の中国で発病し、上海から引き上げ途中に長崎の陸軍病院で戦病死しました。
昭和22年(1947年)、嘉子は司法省に入省。
裁判官採用願いを司法省に提出していましたが、裁判官には採用されず、司法省民事部などに勤務しました。
その後、司法省民事局局付を経て最高裁判所発足に伴い最高裁民事局局付、家庭局創設に伴い初代の家庭局局付に就任。
昭和24年(1949年)、石渡満子とともに、初の女性裁判官に就任。
昭和27年(1952年)、名古屋地方裁判所で初の女性判事となりました。
昭和31年(1956年)、嘉子は裁判官の三淵乾太郎(初代最高裁長官だった三淵忠彦の子)と再婚し、三淵姓となります。
昭和38年(1963年)から昭和47年(1972年)まで嘉子は東京家庭裁判所判事を務め、少年部で計5000人超の少年少女の審判を担当しました。
虎に翼 夫役結婚相手キャスト相関図!佐田雄三,星航一!再婚相手は花岡悟?
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『虎に翼』モデル三淵嘉子の生涯晩年ネタバレ
初の女性裁判官となった嘉子は、その後、名古屋地方裁判所で初の女性判事となったり、東京家庭裁判所でも判事を務めるなど、多忙を極めていました。
そして昭和47年(1972年)、新潟家庭裁判所で初の女性家庭裁判所所長に就任。
後に浦和家庭裁判所、横浜家庭裁判所の各所長を務めました。
昭和54年(1979年)に退官。
退官後は再び弁護士となり、労働省男女平等問題専門家会議座長を務めます。
昭和59年(1984年)5月28日午後8時15分、骨癌のため享年69歳で死去しました。
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虎に翼の意味ことわざ
虎に翼(とらにつばさ)とは。《「韓非子」難勢から》ただでさえ強い力をもつ者にさらに強い力が加わることのたとえ。
虎に翼の主題歌は米津玄師
『虎に翼』の主題歌を発表した。主題歌は米津玄師の「さよーならまたいつか!」。
米須さんのコメント⇓⇓
「まさか夜中でばかり生きている自分が朝ドラの曲を作ることになるとは思いもしませんでした。寅子の生き様に思いを馳せ、男性である自分がどのようにこのお話に介入すべきか精査しつつ「毎朝聴けるものを」と意気込み作りました。よろしくお願いします。」
虎に翼 キャスト登場人物・相関図
主人公・家族

- 猪爪寅子役 伊藤沙莉…本作の主人公。五黄の寅年に産まれます。あだ名は「トラコ」。日本初の女性弁護士のちに裁判官となり、女性として初めての裁判所長も務めた三淵嘉子がモデル。
猪爪家の人々

- 猪爪はる役 石田ゆり子…寅子の母。家事も家計も完璧こなす現実主義な母親であり、夫·直言とは対照的に夢を語る寅子に、厳しい態度をとっています。
- 猪爪直言役 岡部たかし…寅子の父。大抵のことは笑って許してくれる優しい父親ですが、恐妻家。法律を学びたい寅子の夢を応援しています。
- 猪爪直道役 上川周作…寅子の兄。
- 猪爪直明役 三山凌輝…寅子の弟。責任感が強く、家族のためなら自らを犠牲にすることも厭いません。
- 米谷花江役 森田望智…寅子の女学校の同級生。寅子の兄·直道と婚約中。
- 佐田優三役 仲野太賀…猪爪家に下宿する書生。両親を早くに亡くし、弁護士だった父に憧れて大学に通うも高等試験(司法試験)には合格出来ずにいました。昼は銀行で働きながら夜間は大学で勉学に励んでいます。気弱で頼りないものの、優しく芯が通っています。
明律大学の仲間達
- 山田よね役 土居志央梨…男装の女性で、同級生の誰とも群れたがりません。女性の社会進出に熱い信念を持っています。
- 桜川涼子役 桜井ユキ…華族のお嬢様で、ファッションや行動が雑誌で取り上げられるほどの有名人。海外で過ごした経験もあり英語が堪能で、成績優秀。
- 大庭梅子役 平岩紙…寅子の同級生で1番年上の学生。弁護士の夫がいます。家庭では3人の息子の母親。
- 崔香淑役 ハ·ヨンス…朝鮮半島からの留学生で、日本語が堪能。東京帝大で法律を学んだ兄の勧めで明律大学女子部に進学。
- 轟太一役 戸塚純貴…寅子達が女子部から法学部へ進学した際に出会う男子学生。男は強くあるべしと努めて男らしく振る舞っています。
- 花岡悟役 岩田剛典…社交的で学生達の中心的な存在。女子部卒の学生達にも心を開き、轟をいさめながら寅子達と行動を一緒にします。女性から大人気で、寅子にとっても気になる存在。
「法の世界」の先達達
- 桂場等一郎役 松山ケンイチ…司法の独立を重んじる気鋭の裁判官。寅子に対して、女性が法律を学ぶことに疑問を呈します。「法の世界」の手強い先輩ですが、実は甘党。
- 穂高重親役 小林薫…高名な法学者。女子教育に熱心で明律大学女子部の立ち上げに尽力し、教鞭をとります。「法の世界」における寅子にとっての生涯の師。
法を学ぶ寅子が出会う人々

- 桜川寿子役 筒井真理子…涼子の母。自分が婿の侑次郎を迎えて桜川家を守ったように、娘の涼子にもそうしてほしいと願っています。
- 桜川侑次郎役 中村育二…涼子の父。入婿であり、妻の寿子に頭が上がりませんが、基本的に子育ては放任主義。
- 笹山役 田中要次…「笹寿司」の主人であり寿司職人。生粋の”傍聴マニア”。
- 竹中次郎役 高橋努…新聞記者。ゴシックのネタになることを常に探していて、寅子に忠告することもあります。
- 久保田聡子役 小林涼子…明律大学における寅子の先輩であり、女子部一期生のリーダー的存在。とっつきにくい話し方ですが、後輩に対する接し方は柔軟。
- 中山千春役 安藤輪子…聡子と同じ女子部一期生。人当たりが柔らかく涙もろい。
- 雲野六郎役 塚地武雅…雲野法律事務所の代表。様々な依頼を受けてしまうため、正直経営は苦しいようです。
寅子の運命を導く人々

- 星航一役 岡田将生…裁判官。温和な性格ですが、誰もその心の内を読み取れません。父親が法曹界の重鎮。
- 汐見圭役 平埜生成…多岐川幸四郎の右腕であり、多岐川とともに家庭裁判所設立に奔走します。優しい性格ですが、破天荒な多岐川をしっかりとフォローしています。
- 稲役 田中真弓…花江の実家である米谷家で働く女中。
- 久藤頼安役 沢村一樹…裁判官を目指す寅子への採用に力を貸す人物。性格は至ってフレンドリー。
- 多岐川幸四郎役 滝藤賢一…寅子の上司。寅子や汐見とともに家庭裁判所設立に奔走しますが、相当な変わり者。
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