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講談社、講談社VR Lab、KOMODO株式会社は4月3日、VRアニメサービス『猫を見たら』をSteamにて配信開始すると発表した。
このプロジェクトは、日本を代表するアニメーションアーティストである和田淳氏による初のVR作品であり、国際的に評価され、映画祭にもノミネートされています。配信開始に合わせて、4月17日(日本時間)までの期間限定で20%オフのセールが開催されている。
目次
仕事の概要


「猫を見るとき」は、日本の精神科薬を投与された後、死んだ猫が見えるようになった青年の物語です。プレイヤーは「不思議な猫」の役割を引き受け、少年の経験や気分の変化を観察します。
このユニークな視点を通して、感情状態、家族関係、自己受容が明確に示されます。 Steam に対応したさまざまな VR ヘッドセットでプレイできます。
主要キャスト(日本語)
- ナオキ「達也が盗んだんだよ」
- グリーン:由井涼子
- 四代目ドクター:利根健太郎
- 高遠看護師:竹内恵美子
- 美木田看護師:駒田航
スティック
監督・脚本を和田純、プロデューサーを石丸謙二が務める。開発・制作:講談社VR Lab、制作・著作:株式会社講談社
和田淳監督について
和田篤志は1980年兵庫県生まれ。大阪教育大学、イメージフォーラム映像研究所、東京藝術大学大学院で映画を学んだ後、2002年頃から映画制作を始める。「休息」と「躍動感」を主テーマに作品を作り続けている。
2012年『グレート・ラビット』でベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞するなど、日本で最も国際的に活躍する映画監督の一人。代表作に『私の土地』(2017年)、『半島の鳥』(2022年)、『いきもの2さん』(2022年)などがある。