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Too Good To Go Japan株式会社は3月9日、ベイクルーズ株式会社が運営するブーランジェリー「BOUL’ANGE」6店舗において食品ロス削減プログラム「Too Good To Go」を開始したと発表した。
目次
サービス開始までの経緯
ベーカリー業界は、天候や客数の予測が難しく、店舗が閉まっていると在庫が高くなる可能性があるため、課題に直面している。 「Too Good To Go」は、まだおいしいのに捨てられてしまう食品を詰めた「サプライズバッグ」を低価格でユーザーに提供し、食品ロスの削減を促進するアプリ。
今回の協定により、ブールアンジュの職人が作ったパンを無駄なくユーザーに提供できる体制が整います。
設置店舗
東京と神奈川エリアの6店舗でスタートした。日本橋店では3月5日から、その他5店舗では3月9日からサービスを開始する。
- BOUL’ANGE 日本橋店
- BOUL’ANGE 東京ドーム店
- ブールアンジュ サザンテラス ショッピングセンター
- BOUL’ANGE 新宿店
- BOUL’ANGE 錦糸町店
- BOUL’ANGE あざみ野店
「ブールアンジュ」バッグサプライズ
各店では、その日の残りパンを詰めた「サプライズバッグ」を提供する。商品名は「本日のパン詰め合わせ」で、2,000円のパンが1,000円(税込、通常価格の50%オフ)で購入できます。
入荷数は各店舗1日2本程度となり、その日の物量により異なります。
両社の口コミ
ブールアンジュ代表取締役社長の藤恵美さんは「ブールアンジュはブランド設立当初から食品ロスの削減に取り組んできた。確かに、捨ててしまうほど美味しいパンは毎日作られています。
Too Good To Go Japan株式会社代表取締役の大尾嘉博人氏は「多くの人が毎日利用する知名度の高いベーカリーで、まだ美味しい食品を無駄にしない選択肢を広げることは、食品ロス削減を国民全体に広める大きな一歩になると考えている」と話す。
プログラム概要
Too Good To Go は無料で使用でき、iOS および Android と互換性があります。