ジャーナリストの佐藤朗氏がX(旧Twitter)に投稿した内容が注目を集めている。
佐藤氏は、中居正広をめぐる問題を巡り、フジテレビ編成局幹部が渡辺渚アナウンサーに「オファー」した可能性があると示唆した。文春や渡辺アナを名誉毀損で告訴しなかったフジテレビの対応が問われている。さらに、「役員昇進のため」という発言はフジの「トップアップ制度」を思わせると述べた。
フジ制作局幹部が関与していなければ、フジは文春か渡辺を名誉毀損で告訴しなければならないが、そうではない。あらゆる情報を総合すると、この幹部は自身の出世のために渡辺氏を中居正広にオファーした可能性が高い。フジの「上金制度」を想像せずにはいられない。
— 佐藤輝 (@bSM2TC2coIKWrlM) 2024年12月30日
ネットの反応
この発言を受けて、SNS上ではさまざまな意見が飛び交っている。
・「これが本当ならフジは会社として終わっている」
・「渡辺アナウンサーが単なる駒として扱われているとは思いたくない」
・「フジが黙っているなら、何か不吉な事が起こっているのではないか?」
・「『最高金制度』という表現は衝撃的すぎる。フジテレビの実態を暴露すべきだ」
一方で、冷静な意見を持つ人もいる。
・「この種の議論は証拠がないと危険ではないでしょうか?」
・「ジャーナリストとして、もっと具体的な証拠を示してほしい」
この問題で中居正広と渡辺なぎわアナウンサーの報道に対するフジテレビの姿勢が問われている。佐藤氏の指摘は具体的な根拠を示すものではないが、「企業の体質」についての問題提起として重要な視点を提供するものである。フジテレビの透明性のある対応がこうした疑念を払拭する鍵となるだろう。
さらに「課金システム」の存在が事実であれば、視聴者の信頼は大きく揺らぐことになる。テレビ局の公平性と倫理が問われる中、今後の展開が注目される。
(文=シェアニュースジャパン編集部)
インターネット上のコメント
・彼はリベートの才能があるのでしょうか?
・政府を批判する局を放送停止にするのではなく、モラルのない局の放送免許を剥奪すべきである。
・メディアは沈黙しており、松本と違ってテレビでは全く取り上げない。舞台裏で何をしているのですか?他のテレビ局もやってるのかな。芸能界も本当に怖いところです。
・しかし、なぜ中居君にはあれほどの力があるのでしょうか?
・フジにはこのバカをダシにして何か賢いことをしようとしている人たちがいるということだ。
・なるほど。名誉毀損などというものはありません。フジの誰かが関与しているのは間違いなく調査中だが、あとは文春の続報を待つだけだろう。
・フジテレビはなくても困らないし、日常生活に何ら支障がないので、これを機に解散してほしいです。