朝ドラ『ブギウギ 』10週ネタバレあらすじです。週間だけでなく、1話ごとのネタバレあらすじもアップしていきます。
10週タイトルは「開戦」 2023年12月4日~12月8日放送予定。
朝ドラ『ブギウギ』は、戦後ブームになった歌“東京ブギウギ”の歌い手として爆発的な人気を得た〈ブギの女王〉こと笠置シヅ子さんをモデルにしてます。⇒ブギウギ鈴子モデル笠置シヅ子の出生の真相!養子や結婚相手・家族の死まで
先週では、
梅丸楽劇団は解散することになりました。帰り道、スズ子は伝蔵の店で酔いつぶれている梅吉を見つけました。スズ子は先日の件を伝蔵に謝罪しましたが、伝蔵から聞かされた喧嘩の理由に驚きました。店にいた客の男がスズ子の歌の悪口を言ったからだというのです。
それに怒った梅吉が客と喧嘩したのです。喧嘩の理由を知ったスズ子は、目を覚ました梅吉とツヤの思い出話に花を咲かせました。ツヤはスズ子の歌が好きだったのです。ツヤのためにも、スズ子は歌い続けることを決意しました。
「ブギウギ」ネタバレ10週あらすじ【梅吉との別れ!六郎へ捧げる曲
昭和19年(1944年)の冬、『福来スズ子とその楽団』は、自分たちのオリジナル曲を歌うことに情熱を注いでいた。スズ子(趣里)はボーカルを務め、トランペットの一井(陰山泰)、ピアノとアコーディオンの二村(えなりかずき)、ギターの三谷みつや(国木田かっぱ)、ドラムの四条しじょう(伊藤えん魔)が演奏を担当していた。マネージャーの五木ひろき(村上新悟)と付き人の小林小夜(富田望生)もメンバーとして支えていた。
しかし、彼らの音楽は適性音楽性というレッテルを貼られて、なかなか仕事に恵まれなかった。12月になっても、演奏会の依頼は皆無で、みんなが暗い気持ちになっていた。そんな中、スズ子に悲しい知らせが届いた。弟の六郎(黒崎煌代)が戦地で亡くなったという手紙だった。スズ子はショックを受けて、小夜に慰められた。
12月8日、日本はアメリカに対して宣戦布告した。日本人は戦争に勝利すると信じていたが、現実は厳しいものだった。スズ子の父親である梅吉(柳葉敏郎)は六郎の死を受け止められずに、故郷の香川に帰りたがっていた。スズ子は「私たちは一緒に音楽で頑張ろう」と説得したが、梅吉は聞く耳を持たなかった。
そんな時、音楽プロデューサーの羽鳥(草彅剛)がスズ子の楽団に興味を持ってくれた。羽鳥はスズ子の歌声に感動して、人気歌手の茨田りつ子(菊地凛子)との共演を提案してきた。しかしスズ子は六郎のことで心が折れて、「歌える気がしない」と言ってしまった。羽鳥はスズ子に励ましの言葉をかけて、「六郎君に捧げる曲を作ってあげるよ」と約束した。
コンサート当日。りつ子は『別れのブルース』『雨のブルース』を見事に歌い上げて、観客から拍手喝采を受けた。スズ子は羽鳥から渡された『大空の弟』を涙声で歌った。そして『ラッパと娘』で元気よく歌って踊った。コンサートは大盛況だった。
コンサートが終わった後、梅吉は香川へ帰ることを決めた。スズ子もそれを認めて、「お父さん、ありがとう」と言って別れを告げた。新年が明けて、戦争が激化する中、スズ子たちは地方巡業に出発した。羽鳥は見送りに新曲『アイレ可愛や』を持ってきて、「笑顔で歌ってね」と言った。
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ブギウギ朝ドラネタバレあらすじ最終回マデ来週,今後の結婚相手/死
ブギウギ10週1話ごとネタバレレビュー、史実、感想
10週「開戦」
46話: 12/4(月)
47話: 12/5(火)
48話: 12/6(水)
49話: 12/7(木)
50話: 12/8(金)
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