こども食堂を知っていますか?知っていても利用したことのない人が8割<ママのリアル調査> | ママスタセレクト

子ども食堂は、子どもたちがひとりでも安心して食事ができる場所です。 無料または低料金で温かい食事を食べられ、他の人とテーブルを囲むことができるのも魅力です。 ひとり親世帯や共働き世帯が増え、家で一人で食事をする子どももいるのが原因とみられる。 ママスタセレクトでは「こども食堂を知っていますか?利用したことがありますか?」というアンケートを実施しました。 選択肢は「知っているし使ったことがある」「知っているが使ったことはない」「聞いたこともない」「その他」の4つです。 約750人の母親から回答を得ました。
8割以上の母親が「子ども食堂のことは知っているが、利用したことはない」と回答した。

最も多かった回答は「知っているが、使ったことはない」でした。82.1%これには主に 3 つの理由があります。
私の地域ではないので、どこにあるのか分かりません。
「私の住んでいる地域には子供向けのカフェがありません。」
「どこにあるのか分かりません。」
「こども食堂」の存在は見たり聞いたりしたことはあるが、近くにあるかどうかは分からないという母親がほとんどだった。 私自身も「こども食堂」の活動について詳しく知りたくて調べましたが、家の近くには見つけることができなかった経験があります。 お住まいの地域にもよるかもしれませんが、どの地域でも誰でも簡単に利用できるほどアクティビティ自体が普及していない可能性があります。
使い方がわからないので
「使っていいのか分かりません。」
「雰囲気が想像できないので行くのをためらっています。」
「誰が使えるか分からない」という声も聞きます。 利用時間や条件が分からず、行っても大丈夫か迷ってしまうママも多いようです。
本当に必要な家族向けだと思います。
本当に困っている人しか使えないイメージがあります。
一人暮らしや体調を崩しやすい人でも利用できそうな印象です。
「お金に困って食べるのも大変なときに利用しているのではないか」とはっきりと語る母親もいた。
夜遅くまで働く共働き家庭の子供向けというイメージです。
経済的な理由に加えて、子供たちが家で一人で食事をすることが目標であると多くの人が信じていました。
実は大人も子供も誰でも利用できる子連れ向けのカフェもたくさんあります。 料金はさまざまで、誰でも無料のものもあれば、子供は無料で大人は300円~500円かかるものもあります。 大人に料金を徴収する店は、得た利益を子どもたちの食事の支度に充てているようだ。
実際に使ったことがある人は10%未満
こども食堂を「利用したことがない」と回答した母親は約8割、「利用したことがある」と回答した母親の割合は約8割。約10%。 それを使用するようになったきっかけは何ですか?
「母親である仲の良い友人が行くというので、一緒に行くことにしました。」
「友達が手伝ってくれて、息子と一緒に行くように頼まれました!」
「ママ友に話しかけられたから」というコメントもありました。 ママ友がこどもカフェのスタッフだからというケースも多いようです。
「娘の幼稚園では土曜日に子ども食堂があります。」
「児童館やママ友会でキッズカフェをやっていたから」という声や、たまたまリビングにキッズカフェがあったという声もいただきました。

存在を知らなかった人も。
ある母親は「子ども食堂の存在を初めて知った」と話していました。5.3%「もう一つは、3.1%それは存在しました。 子ども食堂の利用者を増やすためには、「知っているが利用したことはない」と答えた母親から「知らない」という声も聞かれるなど、認知してもらう機会づくりが必要だ。 。」 使い方を知ってください。」ということも可能のようです。
中には「子どもカフェは政治家が人気取りのために運営しているような印象がある」という痛烈な意見もあった。 子ども食堂の運営には地域の皆様のご協力とご支援が不可欠です。 政治家を含む行政は地域のニーズや課題を理解し、子どもカフェが持続的に運営できるよう支援する必要がある。
子ども食堂を誰もが気軽に利用できる場所にしましょう。
「こども食堂」の存在には、以下の4つのメリットがあると考えられています。
1.無料または格安で食べられる。
2. お子様は一人ではなく他の人と一緒に食事をすることができます。
3. 温かいものを食べても大丈夫
4. 親と子の間にコミュニティが形成されます。
こども食堂をご利用いただいているお母さんたちからは、次のような率直な声をいただきました。
「母子家庭なんです。」 仕事が忙しくても安心して子供に食事を与えることができる場所なので利用させていただいています。」
「月に一度、親子でゆっくり過ごせる大切な時間。 本当に感謝しています。」
この声からは、子ども食堂の存在が親子にとっていかに大切であるかが伝わってきます。
子どもカフェは、大人も子どもも孤立せずに地域社会で生活できるよう支援する重要な役割を果たします。 誰もが気軽に利用できる、キッズフレンドリーなカフェがもっと増えるといいですね。
総回答数:742票
調査方法:インターネット
調査月:2024年5月
調査・分析:ママスタセレクト編集部
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編集・文部 イラスト:吉屋庵