今回はドラマ『けむたい姉とずるい妹』のあらすじネタバレ最終回までを、原作漫画1巻から最新刊までのネタバレあらすじから解説!ドラマの最終回予想も解説していきます。
『けむたい姉とずるい妹』は、ばったんさん原作の漫画で2021年8月から2023年8月まで『kiss』で連載されました。
2023年10月からテレビ東京系列で、ドラマ化が決定しています。
1人の男性を巡って、恋のバトルを繰り広げる姉妹がどう描かれるのか楽しみですね。
◆けむたい姉とずるい妹 キャスト相関図紹介⇓⇓
- 東郷じゅん役 栗山千明…らんの異父姉で心療内科に勤務。真面目な性格で、妹・らんが自分の物を欲しがり勝手に奪っていくことに苛立ち覚えながら育った。
- 三島らん役 馬場ふみか…じゅんの異父妹で律とは夫婦。じゅんの物を何でも欲しがり奪っていく癖がある。母親の愛情を独り占めしていたじゅんを妬んでいる。
- 三島律役 栁俊太郎…らんの夫であり、じゅんの高校時代の元彼氏。じゅんと交際していたが、結果的に自分と感覚の似たらんと結婚してしまう。
- 二宮ひかる役 桜田通…じゅんとらんの従兄弟。らんの良き理解者。
- 東郷由里子役 雛形あきこ…じゅんとらんの母親。病気で他界。じゅんの父親が最愛の人であったことから、じゅんの方ばかり愛情を注いだ結果、らんの歪んだ性格を形成してしまう。
\【1人の男を巡る容赦なき姉妹ゲンカ】の結末を知りたい方はぜひ読んでみて下さい⇓⇓/⇒無料で けむたい姉とずるい妹 最新巻をイーブックで今すぐ読む!
ドラマ『けむたい姉とずるい妹』の最終回を最新刊のあらすじから予想
『けむたい姉とずるい妹』の最新刊では、迷走気味だったらんは律との関係を精算して吹っ切れました。
しかし、律は母親からの干渉、じゅんは実父が現れ、頼れる相手がいないのを口実に面倒なことをあれこれ持ち掛けられるなど一難去ってまた一難という感じです。
じゅん・らん・律の三角関係は、ドラマでハッキリと最終回で答えが出ると予想されます。
恋愛の方は決着がつきそうですが、じゅんと律は家族の問題が残りそうです。
特に、じゅんはダメな父親とスッパリ縁を切ることが出来るのかという点に注目ですね。
『けむたい姉とずるい妹』1巻から最終巻までのあらすじネタバレ
『けむたい姉とずるい妹』1巻
じゅんは母・由里子の葬儀の喪主を務めながら、子供の頃から大切にしていたアニメのステッキをらんに取られ、らんがステッキを持って踊っていた姿を思い出していました。
ですが今、絶縁状態だった妹・らんは母親の葬儀に急に来て、号泣しています。
じゅんにとってらんは「人生を狂わした元凶」でしかありません。
妹・らんとは8年ぶりの再会でした。
気丈に喪主を務めているじゅんに対し親戚たちは、「泣いてもいいんだよ」「今のうち休んだ方がいい」と気遣います。
しかし、妹夫婦は2人とも自由人で過去のことで遺恨があるにもかかわらず、気にする素振りも見せず接してきたのです。
らんの態度にじゅんは苛立ち、「葬儀が終われば、自分たちは他人だ」と突き放します。
葬儀の間だけ辛抱し、母・由里子の残した家に愛着を感じていたじゅんはその家に住もうとしますが、先に妹夫婦に住みつかれてしまいました。
今までらんに散々、大事なものを奪われ続けてきたじゅんは、対抗心から「自分もここに住む」と言い出し、じゅん・らん・律の同居生活が始まるのでした。
昔、じゅんは高校の卒業式後に彼氏の律と2人だけの世界に浸り、寂しいと泣いていたらんをからかっていました。
じゅんはこの頃の律の寝顔が一番好きで、交際している自分しかしらない律の長いまつ毛、瞼のホクロがお気に入りでした。
自分のそばにいたはずの律が今ではらんの隣で寝ており、一緒に暮らすことになりじゅんは複雑な心境になります。
らんはそんな姉に構うことなく、朝から律とイチャイチャしていました。
じゅんはそんな様子に苛立ちタバコをつけますが、そのタバコもじゅんと律をかつて結びつけたものだったのです。
少しの間、律と2人きりになりじゅんは戸惑ったものの、律は何事もなかったような素振りを見せます。
じゅんは呆気にとられますが、妹夫婦は微妙な関係のようでした。
どちらかというとらんの方が熱烈に律が好きで、結婚する時に律は「家事は出来なくていいけど、朝食は用意してくれると嬉しい」と言いながら、翌日には「朝食いらない」と言い出す始末。
らんはそれだけで「自分のことが嫌いになったのか?」と泣いて迫るほどです。
らんは律に「あの事をまだ根に持っているのか?」と意味深な事を言い、2人の間に何かあったようでした。
ですが、らんはじゅんにはいつも通りの態度で引っ越しパーティーを開くと称して、母親の遺品を処分しようとします。
じゅんは納骨も済んでいないのに、無神経な行動ばかりする妹に反感を覚えます。
らんはとことんマイペースで、「悲しかったけど、もういない人だもの」と早々に吹っ切れていました。
じゅんに態度を呆れられても「お姉ちゃんに、私の気持ちは理解できない」とらんは強気なのでした。
じゅんは華やかで美人の妹をずっと妬んでいましたが、母親の愛情を一心に受けて育ちました。
そのため、らんはじゅんに対してわだかまりがあったようです。
両親は不仲で母娘の3人で出かけた時に母は「お父さんは来ると、面倒くさい」、らんにも「お父さんの方がいいなら、留守番してれば良かったのに」と平気で言ってしまう人でした。
らんが由里子の気を引こうとして蝶を捕まえて見せに言っても、振り払って露骨に嫌がり「じゅんならそんなことはしない」と言い出し、邪険にしていたのです。
らんに対しては心無い言葉をぶつける由里子でしたが、じゅんに対しては惜しみなく愛情を注ぎます。
由里子のあまりの態度の落差にらんは孤独感を強めていきました。
らんは今は仕事も順調で友達もいる、あの頃とは違うとメンタルを立て直そうとした瞬間、律がじゅんを愛おしく見ていることに気づくのでした。
\【1人の男を巡る容赦なき姉妹ゲンカ】の結末を知りたい方はぜひ読んでみて下さい⇓⇓/⇒無料で けむたい姉とずるい妹 最新巻をイーブックで今すぐ読む!

『けむたい姉とずるい妹』2巻
じゅんは律と再び、関係を持ってしまったのに律が何事もなかったように振る舞っているので、身体が火照り、もっと触れたい衝動に駆られていました。
そして、出張が取り止めになって家に帰る途中の律を見つけてしまったじゅんは玄関をくぐる前に、驚きの行動に出るのでした。
「ちゃんと勉強して、間違いのない人生にしよう」「口うるさいかもしれないけど、いずれ言った意味が分かるから」と律のためと言いながら母親は干渉してきます。
高校時代の律は小説をたくさん書き溜めていましたが、母親に「受験勉強を最優先に」と原稿を勝手に処分され、勉強に打ち込むよう命令されてしまいました。
このこと以降、律は「自分が1番欲しいものは、手に入らない」と悟り、周囲の言い分に流されるまま応じてしまうようになります。
律の母親は自分に反抗しない律に満足し、親戚の叔父のように漫画家になりたいと言って30歳になってもバイトしてるような人間はおしまいと断言していました。
そのため、母親が気に入らないものはすべて否定、気に入っているものがすべて正解とそんな風に自分のしたいことは諦めてきたのです。
過去にじゅんを自宅に招いた時、じゅんが律の母親に臆することなく反論した姿が律には新鮮でした。
じゅんとの交際を母親は反対しますが、律は「うるさい!」と啖呵を切りました。
そのこと以降、じゅんは律にとって特別な存在になりましたが、家に呼べなくなったのでじゅんの家に通うようになると、らんが接近してきたのです。
らんに高校の卒業祝いを3人でしようと誘われますが、じゅんは外されていました。
律はらんを家まで送っていっただけなのですが、らんはじゅんに「律とホテルに行った」と嘘を吹き込まれます。
じゅんはその嘘を信じ、泣きながら別れを切り出しました。
律は話せば誤解が解けると思っていましたが、潔白を証明するはずの原稿用紙は母親に捨てられた後でした。
律は改めて「本当に欲しいものは手に入らない」と実感します。
「じゅんの父親はこの人ではない」「私がウソつくわけないじゃない」とらんの父親が亡くなったあと由里子は事実を明かして仰天させました。
由里子はじゅんを産んだ時には、もう会わないと約束したがじゅんに似て素敵な人で、自身の最愛の人だったと泣いていたのです。
由里子がじゅんを抱きしめながら号泣している様子をそばで見て、らんはどれだけいい子でいても自分に愛情が向けられることはないと悟ります。
らんは「じゅんと何かあったのか?」と問いただすことが出来ないまま、モヤモヤしていました。
ひかるに今の状況を相談すると、「浮気が確かなら、最低な奴だから別れた方がいい」と断言されます。
ですが、らんは「律との関係が壊れることの方が怖い」と言い、母親から受けた心の傷が影響して決断できない様子です。
結局ひかるにらんは「私の気持ちなんて理解できない」と言い出し、「律は嘘をついた自分を選んでくれた、過去の自分はもういない」「自分たちはいい夫婦だと」言い聞かせていました。
じゅんから納骨式に来るよう言われますが、らんは「行かない」と言って「じゅんのことも母親のことも嫌いだ」と断言します。
らんは律をじゅんから引き離すために、引っ越しを画策し始めます。
律からは承諾をもらいましたが、らんがうたた寝から目が覚めると律とじゅんが縁側でいい雰囲気になっているのを見てしまうのでした。
律とじゅんの様子を見て、全てを悟ったらんは散歩と称して強引にひかるの家に家出してしまいます。
じゅんはらんが家出したとは知らず、律と楽しそうに話していました。
律と以前と変わらないノリで話せたから、じゅんは高校時代の頃のような関係に錯覚してしまいます。
本心では、このまま気にせずにくっついていたいと複雑な気持ちになります。
しかし、それが無理なのは承知なので、じゅんは仕事に専念するのでした。
ところが教え子が「彼氏に浮気され別れた」と辛そうに号泣するのを見て、じゅんはかつて同じ憂き目に遭ったのに、今は妹の旦那を奪った方の立場のため何も言えません。
じゅんは律と縁側で話している時に「なぜ、らんと浮気したのか?」と聞くと、律から驚きの答えが返ってきたのでした。
『けむたい姉とずるい妹』3巻
らんが家出して、2人きりになったじゅんは律を意識してしまい、ぎこちない態度になります。
しかし、律の態度は変わらず「短い髪型も似合うと思うけど」と言い、じゅんを赤面させながら髪を切らせていました。
さらに家にじゅんの叔母が来て2人を見た瞬間「一瞬、ホントの夫婦に見えた」と言い、じゅんは戸惑います。
思い出の公園のベンチで話していても、昔の話は出来るのにこれからの話となると会話が弾みませんでした。
その後、じゅんは律が担当した本を読みたいと頼むと、部屋に入れてくれ本を何冊か渡してくれました。
部屋にはかつてらんに取られたカーディガンが置いてあるのを見つけ、らんがいなくて清々しているのに奪われた記憶が甦り、じゅんは苛立ちます。
ですが律は「自分を捨てないで、律がいないと生きていけない」とらんが不安を訴えてきたことが脳裏によぎっていました。
律は担当している作家・安藤との打ち合わせで、「あの時、らんの嘘がなければどうなっていただろうか」と考えます。
らんを選んだことに後悔はありませんでしたが、「1番大事だった物を諦めた人生に後悔しているのかもしれない」と本音をこぼしました。
安藤は「情だけで嫁といるのなら、別れちゃえば」と言います。
しかし、律は救われたのは自分の方ではと感じ、思わず涙するのでした。
家出したらんは多忙を理由に、しばらくひかるの家に滞在すると律に連絡します。
らんは気分転換にひかると旅行へいくことにしました。
面倒見の良いひかるは「旅行から戻ったら、家に帰った方がいい」と諭すも、らんに「じゅんと律がキスしているところを見た」の一言で何も言えなくなります。
らんは何となくこうなるのではないかと予想はしていたものの、いざ目の当たりにした瞬間、自分たちの関係はこれで終わりだと思い怖かったのです。
帰りたくない気持ちと「帰っておいで」と律から言われるかもしれない気持ちが葛藤していました。
しかし、律からの連絡はなく観光地に着いてしまいます。
ひかるが連れて来たのは、由里子の愛情が姉にしか向いていないことを思い知らされた場所でした。
らんは戸惑い、次第に怒り出しました。
ひかるは過去に、男の子なのに化粧をしていたら子どもとして失敗作だと言われたことがあり、母親・夏子とはわだかまりがありました。
成人してから「失敗作と言われたことが嫌だった」ことを、夏子に話すと謝ってくれたらしく、それからは許せるようになったと話します。
ひかるは「許すのは憎むより難しい」、らんが由里子とそういう話ができればこんなに苦しむことはなかったのではと言いました。
しかし、由里子は入院してからもじゅんのことばかりで、その不満をぶつけましたが態度が変わることはなかったのです。
旅館でらんとひかるはイノシシ肉を堪能していました。
じゅんと律の関係性に気づいたらんは律から「いつ帰ってくるの?」と聞かれても喜べず、戻れば現実と向き合わなければならなくなるため、戻る気になれません。
らんは今までも律が寝ているときに、自分のことがどれだけ好きか確認せずにはいられず、構ってくれないと寂しくなり律を無理矢理起こしたりしていました。
ただ、律が自分をどれだけ愛してくれても渇きが満たされることはなく、らんが望んだのは母親からの愛情だったと改めて思い知らされるのでした。
あまり眠れなかったらんを、ひかるは散歩に連れ出します。
らんは母親が姉しか愛していないと知った岐路にさしかかり、心の傷が蘇りうずくまります。
その時、周囲の山から朝陽が差し込んでくるのでした。
『けむたい姉とずるい妹』4巻
じゅんは納骨に向かう途中、荷物が重くて仕方がないのにらんが手ぶらで気楽そうにしていることに苛立ちます。
納骨式でらんは「母親のことなんて嫌い」「ずっと苦しめばいい」と言い出したため、じゅんは「あんたは、いつも不快なことしか言えないわけ?」とうんざりしていました。
納骨式が終わって2人だけになるとらんは「墓を1回蹴って良いか?」と聞き、「1回蹴飛ばせば前向きになれる気がする」ととんでもないことを言い出します。
じゅんは必死に止めますが、らんは「本当は墓を壊したいくらいだ!」「母親のせいで、人生狂わされたのだから」と怒りをぶちまけるのでした。
じゅんは腹立たしくなり「何でいつも母親や他人のせいにするのか?」と言い、自分の欲しがり癖も母親のせいではなく自業自得ではとらんに説教します。
らんはじゅんに「正論で何とかなる人生なんておめでたい人ね」「自分はじゅんに褒めて貰ったことも、律に愛おしく見つめて貰ったこともない」と言います。
らんは自身が欲しいものを全部持ってるじゅんが嫌いで、じゅんみたいになりたいと話し、「私のことなんて、じゅんには理解できない」と本音をぶつけました。
律は少年時代に母親が「あなたのために言ってるの」と言い、書き溜めていた小説を処分されても何も言い返せませんでした。
あの時にちゃんと意思表示をしていれば、今みたいなことにはなっていないのではないかと感じていたのです。
それはらんに対しても同じで、言いたいことはあるのに言い出せないことをもどかしく思っていました。
らんは家出したことを謝りますが、従兄弟のひかると出かけた時のお土産の桃を律に渡します。
しかし、律は桃アレルギーで食べれないと明かし、らんは「何年も一緒に暮らしているのに、知らなかった」と言いました。
律は「言ってなかっただけだから、これから知れば良い」と思っていましたが、次の瞬間らんは律に離婚宣言するのでした。
らんは昔、寝付けないからと言って律の睡眠を邪魔して「面白い話して」と甘えていました。
律はウトウトしながらも昔話風にオリジナルの物語をらんに聞かせ、驚かせます。
ですが、今の律はらんがいなくなった空虚感で違和感を感じていたのです。
朝食を抜いたり、庭の景色を見ても以前ほど何とも思わなくなっていました。
じゅんは律に対して「諦めたくない」「どう思っているのか知りたい」と想いをぶつけられますが、律は真っ直ぐなじゅんの目をみていられないと曖昧な態度をとります。
律は今、らんのことしか考えられなくなっていたのです。
らんと離婚して不倫ではなくなったのに、律の態度が素っ気ないことにじゅんは悩み、友人のゆきえに相談します。
律は離婚してみたら「らんのことしか考えられなくなったと」言い、じゅんは失恋してしまいました。
ゆきえは話を聞いて驚き、「らんと結婚して、じゅんにも手を出したのに妹の方が良かったなんて理解できない」と言います。
「都合の良い女扱いされて、腹立たしくないのか?」とじゅんに聞きます。
今までは見て見ぬふりをしてきたじゅんも、あからさまに自分を避ける律に「どういうつもり?」と詰め寄りました。
じゅんは律のことが頭から離れず、律の態度にも傷つきます。
「自分は律にとって何だったのだろうか?」と考えてしまうじゅんなのでした。
⇒無料で けむたい姉とずるい妹 最新巻をイーブックで今すぐ読む!
***期間限定で50%オフ、paypayキャッシュバック5%など最新話最新刊もお得に読めます***
****************
『けむたい姉とずるい妹』5巻
らんは忘れ物を取りに来ましたが「もう私の家ではない」と吹っ切れたようで、復縁を望んでいる感じでもありませんでした。
仕事も順調そうな、らんを見て律は「キラキラして見える」と言います。
律は空虚な毎日を過ごしていると話し「自分の人生はそんなにつまらないと思ったことはなかったけど、らんが引っ張ってくれたから楽しかったんだと気づいた」とこぼしました。
「自分は生きてるだけの、退屈な人間」と律はそんなことばかり考えていたのです。
すでに吹っ切れているらんは、卑屈になっている律になぜ、自分が輝いて見えるのか答えを教えます。
らんの話を聞いて律は昔を思い出し、もう一度小説を書いてみようと思い立ちます。
じゅんは友人から助言をもらい、律を断ち切れない答えを得て岐路にたちますが、そこに実父が現れるのでした。
じゅんの実父は由里子が亡くなったと聞き、焼香に突然来て馴れ初めを勝手に語り始めます。
じゅんの実父は当時、由里子と不倫していましたが、前妻と離婚して身体を壊してしまったため、生活に困っており、家を借りるための保証人とお金の融通を頼みに来たのです。
実父の突然の頼みにじゅんは驚き困惑しますが、実父に気が変わったら連絡するよう電話番号を書いたメモを渡しました。
じゅんは友人・ゆきえの里帰りに同行し、思い出話に花を咲かせ美味しいものを食べて楽しい時間を過ごします。
夜に2人きりになったじゅんは、ゆきえに実父の存在を無視した方が良いのか相談します、
何年も交流がなかったとは言え、血のつながりがあるためです。
妹・らんのことも誰よりも恨んでいましたが、じゅんはいざとなると見限ることが出来ませんでした。
実父を見捨てたら罪悪感で悔やむのではないかという気持ちもあり、じゅんはなかなか決断出来ずにいたのです。
ゆきえは「情に厚い」と言うので、じゅんは「幸せに暮らしているゆきえには、気持ちは分からない」と皮肉りました。
ですが、ゆきえの家庭にもいろいろあったようで、先ほどゆきえの母親と一緒に食事をしていた女性は実はゆきえの父親の愛人だったのです。
ゆきえも最初は「気持ち悪い、正気か?」と感じ、ゆきえの母親とその女性が意気投合している様子を見て冷ややかに思っていました。
ですが、ギスギスせず楽しそうなので「まっ、いっか」と考えが変化していったそうです。
「家族だからこうしなければならない」という答えはないとゆきえは語り、じゅんがどうしたいのか考えるよう諭します。
ただそれでもじゅんは、どうすればいいのか決めかねていたのです。
律はらんと離婚して新生活を始めますが、母親からの過剰な干渉に頭を抱えていました。
「あなたのため」とあれこれ口出ししてくる母親に、「うるさい!、俺の人生だからあんたには関係ない」と言い、電話を切ります。
らんは自身の誕生日を姉に祝ってもらおうと訪ねてきますが、そこにじゅんの実父が現れてしまうのでした。
『けむたい姉とずるい妹』 漫画原作を電子書籍漫画サイトで無料最新刊を安くお得に読める方法
◆おすすめサイト◆
・ebookjapan(ヤフー)
〈電子書籍/コミックの品揃え世界最大級〉【ebookjapan(イーブックジャパン)】
イーブックジャパン:期間限定無料!!⇒ けむたい姉とずるい妹 無料で 今すぐ読む!
⇒けむたい姉とずるい妹 イーブックで無料で 今すぐ読む!
***限定で6巻分70%オフ!paypayキャッシュバック5%!金・土日にお得に読めるキャンペーン中***全巻お得に読めます!!
⇒ けむたい姉とずるい妹 漫画
・まんが王国サイト 無料登録で1巻⇒【まんが王国で無料読み】はこちらから♪
↑の漫画王国サイトは1か月後に解約する手間なし!簡単無料登録だけで読める漫画3000冊以上にアップ♪ \最大半額/
・コミックスjp 無料登録30日間で2巻無料⇒【コミックjp】 で無料2巻はこちら
⇑無料漫画1000冊以上(^^♪
インターホンが鳴るとき】ネタバレ最終回!漫画原作不倫結末!ドラマ相関図
猫カレ少年を飼うネタバレ最終回結末!漫画原作ヨリ告白し別れが!凪沙の決断
The post けむたい姉とずるい妹ネタバレ最終回!原作漫画ヨリ不倫離婚結末!キャスト first appeared on 朝ドラネタバレあらすじプラスワン最終回まで.