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株式会社メタヒーローズは4月7日、くら寿司株式会社とコラボレーションした学習イベント「くら寿司コラボ お寿司で学ぶSDGs」を2026年4月25日(土)に同社が運営するDX研修センター「ヒーローエッグ」にて開催すると発表した。
目次
イベントの歴史
地球温暖化や海洋プラスチック問題、水産資源の減少により、私たちが毎日食べている魚の多くが将来的には食べられなくなることが懸念されています。
SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」や目標14「海の豊かさを守ろう」が強調しているように、未来を担う子どもたちには、これを自分ごととしてとらえ、現代のテクノロジーを活用して新たな恩恵を生み出す力が求められます。
同イベントは、くら寿司のSDGs教育とヒーローエッグの「体験型DX教育」を組み合わせ、難しい言葉ではなく「楽しい!」という気持ちでソーシャルイベントの当事者意識を促進するもの。
イベントの概要
開催スケジュールは以下の通りです。
- イベント名:くら寿司コラボ お寿司でSDGsを学ぶ
- 日時:2026年4月25日(土)13:30~16:00(休憩あり)
- 会場:DX教育スペース「ヒーローエッグ」(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F eスタジアムなんば本店)
- 対象:小学4~6年生(保護者も観覧可)
- 定員:24名様(先着順)
- 参加費:無料
- 応募の流れ:応募フォームより受付
- 申請フォーム:
ゲームと最新テクノロジーで学ぶ3つの体験
この場合、講義を聞くだけでなく、実際に手を動かして学ぶ方法は3つあります。
その1「将来、寿司が食べられなくなる!」


市場ではなかなか手に入らない魚の正しい使い方を学ぶのがくら寿司の取り組みです。このコンテンツは、実際の魚種を見たり触れたりしながら、海洋生物についてわかりやすく学べるコンテンツです。
ステップ2: お寿司屋さんゲームをしてみよう!


店舗で使われている機械の循環システムや寿司の実例を使ったゲームを通して、食品ロスの実態とその削減方法を学ぶセッションです。さまざまな問題について学んだ後、問題を解決する方法を考える時間も与えられます。
第3回:開発体験「3DCGで寿司の未来を創ろう!」
イベントの最後には、子どもたち一人ひとりが自分だけの3DCG「未来の寿司」を制作します。
ヒーローエッグについて


ヒーローエッグは、大阪・なんばのショッピングセンター「なんばパークス」1階「eスタジアムなんば本店」に2024年8月にオープンしたDXトレーニングセンターです。メタバース(XR)やAIについて学べる有益なプログラムやセミナー、実践的なディスカッションなどが用意されており、子どもから大人まで「一緒に学ぶ」ことができるとのこと。
私たちは、未来を担う子どもたちに無償で教育の機会を提供し、経済的な制約なく先端技術に触れることができる場所でありたいと考えています。
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