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【EXILE TETSUYAさん・第4回】やる気は全て好きかどうかで決まる。楽しいにつなげるように | ママスタセレクト

Posted on March 26, 2024 by Pulse

【EXILE TETSUYAさん・第4回】やる気は全て好きかどうかで決まる。楽しいにつなげるように | ママスタセレクト

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【第1回】から読む。

前回からの続き。圧倒的なダンスで魅了するパフォーマーであり、次世代を育成するエンタテインメント教育機関である株式会社expg 代表取締役社長CEOのEXILE TETSUYAさん(以下、TETSUYAさん)。ここまでダンスを通じた教育などについて伺ってきましたが、最終回ではママたちに向けたメッセージをいただきました。

“やらなきゃいけない”ことに、やる気は起きない。まずは遊びと繋げてみる

── ママスタセレクト読者の悩みでもよくあるのが、「子どもが習い事をやめたいと言い出したけど、どう対応すべき?」というもの。親はどんなふうに寄り添えばいいと思われますか?

TETSUYAさん:やめたらいいと思います。もちろん「本当にやめていいの?」という問いかけは絶対に必要だと思いますが。それでも「やめたい」と言われたら、やめさせない理由がない。熱を失ったものを無理矢理やらせても、よい結果にはつながらないと僕は
思います。「せっかくここまで頑張ったのに」というお気持ちは、理解できますが。
でも一度やめても、また再燃する可能性はありますから。お友達を見て 「やっぱり自分も踊りたいな」とか。「やめてもいいけれど、戻りたくなったらいつでも戻っていいよ」と言っておけば、それが心に残ることもあると思います。

── では子どものやる気を引き出すには、どうしたらいいと思いますか?

TETSUYAさん:子どものやる気は、それが好きかどうかで決まると思います。遊びか遊びではないかというのは重要で、みんな「楽しい」と思った瞬間に、やり始める。僕が色んな場所を通して子どもたちを見ていると、つまらなさそうなときの顔って本当に、火の消えたロウソクみたいに沈んでいるんです(笑)。高校生くらいになってもやはり顕著ですね。でもそこで掛けたひと言が心に刺さって火がつくと、その瞬間にパッと切り替わる。その瞬間は、今までに何度か経験があります。
たとえば勉強も「やらないといけない」と思うから、つまらなく感じて。それをいかに遊びとつなげるか。「夢は世界で通用するダンサーです」という子に、「英語、話せるの?」と問いかけると、ハッとする顔をする子もいます。それまでつながっていなかった“好き”と“勉強”がつながる。単純なことですが、それがまだつながっていないことが意外と多い気がします。
僕が子どもたちと話すときは、そのあたりを意識しています。勉強だって遊びなんだよ、と。親御さんも“それ”と“楽しい”がコネクトするように、働きかけてあげるといいのではないでしょうか。

── 大人はわかっていても、子どもはその実感が薄いのかもしれませんね。

親子でライブを応援していただけるのは、アーティスト冥利に尽きます

── ではママたち自身がダンスを始めたいと思った場合、どこからスタートすればよいでしょうか? 子育てでかなり多忙な世代ですが。

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TETSUYAさん:手っ取り早いのは、子どもと一緒に楽しむことだと思います。親子で趣味が同じ形になれば、いっそう楽しいのではないでしょうか。好きな曲の振り付けを、一緒に踊ってみるとか。好きな音楽をなんとなく子どもに聴かせ続けていれば、そのうち好きになってくれるかもしれない(笑)。

── 最初に家族3世代でライブにというお話もありましたが、親子で訪れるファンの方もいらしたりしますか?

TETSUYAさん:はい、いらっしゃいます。昨年のEXILE THE SECONDのライブツアーで印象的なエピソードがあって。ライブの密着カメラマンさんが小学生を連れたママさんにインタビューをしたら、7年前にもSECONDのライブに来てくださって、当時は妊婦さんだったと。そのときのライブに感動して、ラストに披露した楽曲「RAY(レイ)」をお子さんの名前につけてくださったそうで。当時お腹にいたお子さんと一緒に来てくださったという話を伺い、ステージ上のいい年齢の男たちが全員泣きそうになりました(笑)。アーティスト冥利に尽きますよね。僕らにとっても忘れられない素敵なエピソードになりました。他にもそうしたエピソードをお持ちの方はきっといらっしゃると思います。親子で楽しんでいただけるというのが、本当に幸せです。
SECONDのメンバーたちと一緒に年齢を重ねている、ファンの方もたくさんいらっしゃる。ご結婚、ご出産されたという話も耳にします。「SECONDの音楽も好きだけど、『EXILE B HAPPY』のようなプロジェクトがあると親子で楽しめるね」というような、幅広いチャンネルを提供していけたらいいなと思っています。

子どもが未来に元気よく羽ばたいていくためには、周囲からの愛情が不可欠

── TETSUYAさんご自身のパワーは、一体どこから来ているのですか?

TETSUYAさん:きれいごとを言うつもりはないのですが、多分“悔しさ”だと思います。上手くいかなかったり、人からダメ出しされたりすることが悔しい。ダメ出しされるのは大切なことだとわかっていますが、されたらされたで悔しいじゃないですか(笑)。だったらどうしてやろうという負けじ魂が、強いのかもしれない。

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── 今までやってこられたことは、すべてスムーズだったわけではないのですか?

TETSUYAさん:スムーズだったことは、ひとつもないです。その中でも僕にとって一番高いハードルは、EXILEのパフォーマーの一員になること、そしてEXILEとしてステージでパフォーマンスすることでした。ただのダンサーがそのステージに立つために、どれだけ努力をしなければいけないのか。正解がわからないなりに、もがいてもがいて……。

── EXILEというエベレスト級の山を超えた後であればその先はもう少し楽に進めそうですが、いかがですか?

TETSUYAさん:ひとつの山を超えると、さらに高い山が待っているんですよ。ただ一度乗り越えたことで登り方のコツはわかったので、その経験を応用させることはできますね。少しはその自信もついてきたかもしれない。とはいえ……今も険しいです(笑)。

── そのおかげで、こちらは素敵な歌や踊りをたくさん楽しめています(笑)。では最後に、読者のママ・パパへのメッセージをお願いできますか?

TETSUYAさん:子どもたちの笑顔は、確実に未来につながっていきます。そこで元気よく羽ばたいていけるかは、周囲からの愛の大きさと深さで決まるような気がします。
僕がEXPG STUDIOなどで子どもたちを見ていると、本当に宝だなと思うんですよ。子どもが夢を実現するには環境が大事という話もさせていただきましたが、親御さんはもちろん、そこに僕たちなりの形でさらなる愛情を手渡していけるように。僕はEXILE B HAPPYを始めとするすべての活動で、子どもたちの笑顔を増やしていきたいなと常々思っています。もしご興味のあるママ・パパがいらっしゃれば、無料の場もありますので体験していただくと気持ちを共有できるかなと。よろしければ、ぜひ遊びに来てください。

<取材後記>
EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーとして今なお進化し続けるストイックさに加え、キッズから成人までを対象にした教育・健康といったアカデミックな活動に取り組むバイタリティ。「近寄りがたい雰囲気では?」というこちらの勝手な想像とは、まるで真逆の印象だったTETSUYAさん。緊張でドキドキしているキッズ記者の質問にも真摯に答えてくださるなど、気さくでやさしいお人柄にますますファンになりました。
子どもたちに向けた音楽ユニット「EXILE B HAPPY」など、さらなる今後の活動の広がりを楽しみにしています。

<「EXILE B HAPPY」とは>
「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という目的で誕生した、EXILE TRIBEの新音楽ユニット。メンバーはTETSUYAさんを中心に、ボーカルは吉野北人さん(THE RAMPAGE)・中島颯太さん(FANTASTICS)、パフォーマーは関口メンディーさん(GENERATIONS)・小森隼さん(GENERATIONS)・浦川翔平さん(THE RAMPAGE)・木村慧人さん(FANTASTICS)。

取材、文・鈴木麻子 撮影・松橋晶子 編集・千永美

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