・30日午後3時から、百条委員会は知事に対する第1回証言聴取会を開催した。
彼は自分に対するパワーハラスメントの疑惑を全面的に否定した。
・■元県庁長官の処分は「妥当。文書を書いたことを後悔しており、心苦しい」
さらに、告発した元県庁長の処分についても疑問が投げかけられた。
[Liberal Democratic Party member Nagaoka Takehisa]「前県務局長の停職3カ月の処分は不適切だったと思いますか?」
兵庫県の斉藤元彦知事は「適切だったと思う。報道内容には虚偽の事実が多く、名誉を傷つける内容が多々あったと認識しており、処分は適切だったと思う」と述べた。
そして、告発した元県総務局長の文章を「全くの嘘」と批判し、当時の心境を語った。
斉藤元彦兵庫県知事「(元県務局長とは)宮城県時代からの知り合いで、よく一緒に飲みに行った。一緒に仕事をしていた同僚がこのような文書を書いたことに、本当に残念で心苦しく思い、ああいう表現をした」(「ウソ百発百中」)
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