・12月9日、女芸人No.1を決める大会『THE W』が行われ、紅しょうがが悲願の優勝を果たした。しかし、その関連番組内での、ニューヨーク・屋敷裕政(37)の発言が波紋を呼んでいる。
・注目を集めているのいるのは、20年大会の優勝者である吉住(34)が決勝に進出した芸人に対してコメントをした場面。
司会の森田に「Aブロックはどうですか?」と尋ねられ、「そうですね、誰が会場の空気を掴むのか。そして展開があるのか。意味のある名暗転か。そこは注目していきたい」と、評論家のようなかしこまったコメントを返した吉住。
このコメントに対して、現場にいた芸人たちは口々に「審査員なの?」と突っ込み、森田も「今年審査員やりたかった?」と笑いながらツッコミ。
すると、屋敷が「見た目ゴリゴリのフェミニストみたい」と発言。続けて「しまだようこ先生みたい」と、おそらく女性学の研究者でフェミニストとして知られる田嶋陽子氏を言い間違えたであろう突っ込みもしていた。
これに会場にいた芸人たちは、笑いながらも「だめだよ」と注意。吉住も笑いながらではあるが、手で小さくバツのマークを作っていた。
(略)
fa-calendar2023年12月14日 11時0分
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