【敵はダレ?】話し合うも、言い分は平行線のまま「ウチの子に謝ってよ!」<第11話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。自分の子どもが他人のために悩んで、ひどいストレスを感じていたらどう思いますか? 「人にやさしくしてあげて」「困った人がいたら助けてあげて」と育ててきたがゆえに、子どもがつらい状況におちいったら……。子どもどうしのトラブルに悩むママのお話です。
【エピソード】
サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。サクラさんはミナトくんの友達付き合いについて、軽いけがやトラブルなどは「お互い様」と思って過ごしてきました。しかし、最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。

サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。サクラさんはミナトくんの友達付き合いについて、軽いけがやトラブルなどは「お互い様」と思って過ごしてきました。しかし、最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。

第11話 双方の主張




【編集部コメント】
サクラさんが知らぬところで、それぞれの家庭で自分の子どもこそ被害者だと憤っていたのですね。これからの話し合いはどのように進んでいくのでしょうか……。
【第12話】へ続く。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・まゆか! 編集・横内みか