【敵はダレ?】「自分だけでなく他人への思いやりを……!」爪噛みの行方は<第18話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。自分の子どもが他人のために悩んで、ひどいストレスを感じていたらどう思いますか? 「人にやさしくしてあげて」「困った人がいたら助けてあげて」と育ててきたがゆえに、子どもがつらい状況におちいったら……。子どもどうしのトラブルに悩むママのお話です。
【エピソード】
サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。そんななか先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。先生への抑えきれない怒りが湧いてきました。しかし子どもたちのことを考え、誰かを責めるのではない解決法を模索し始めます。その結果、お互い思いやりを持った考えに至ることができました。

サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。そんななか先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。先生への抑えきれない怒りが湧いてきました。しかし子どもたちのことを考え、誰かを責めるのではない解決法を模索し始めます。その結果、お互い思いやりを持った考えに至ることができました。

第18話 楽しい学校生活を




【編集部コメント】
はじめは相手を責めるばかりだった子どもとその親たち。しかし相手が変わる姿勢を見せれば、改善することもあったのです。ミナトくんも、シンくんも、レントくんも、ダイスケくんも、みんなが笑顔でいられる学校生活になると良いですね。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・まゆか! 編集・横内みか