【愛する夫は、夜の蝶のトリコ。】「離婚だってできる」夫の言葉にミジメな私<第8話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。みなさんは旦那さんが“会社の付き合い”で夜のお店に行くことを良しとしますか? ナナミさんは愛する旦那トウジさんをかっこよくコーディネートしてあげて、最高の状態で送り出しているそうですが……。
【エピソード】
ナナミさんは夫のトウジと暮らしています。両親に愛されず育ったナナミさんは、愛を教えてくれたトウジさんのことが盲目的に大好き。同僚とキャバクラに行くときは、トウジさんをかっこよくコーディネートして送り出しています。不安はあるけど、信じているからです。けれどある日、キャバクラから帰ってきたトウジさんの様子がいつもと違う。そう感じたナナミさんがトウジさんのスマホと同期してあるタブレットを使って探ると、キャバ嬢(ルラ)と連絡先を交換していることが発覚。不安になったナナミさんは自分のスマホからルラさんへ「夫をブロックしてほしい」と連絡します。

しばらくして、ルラさんから返信がきたようです。
ナナミさんは夫のトウジと暮らしています。両親に愛されず育ったナナミさんは、愛を教えてくれたトウジさんのことが盲目的に大好き。同僚とキャバクラに行くときは、トウジさんをかっこよくコーディネートして送り出しています。不安はあるけど、信じているからです。けれどある日、キャバクラから帰ってきたトウジさんの様子がいつもと違う。そう感じたナナミさんがトウジさんのスマホと同期してあるタブレットを使って探ると、キャバ嬢(ルラ)と連絡先を交換していることが発覚。不安になったナナミさんは自分のスマホからルラさんへ「夫をブロックしてほしい」と連絡します。

しばらくして、ルラさんから返信がきたようです。
第8話 ツラい
【編集部コメント】
ナナミさんがルラさんへメッセージを送ったあとも、状況はいっこうに変わりません。よくよく考えれば、トウジさん自身が気持ちにケリをつけてもらわないと意味がないのです。けれど、ずっと我慢できるものでもありません。何も知らないふりをして、いつも通りに過ごしていますが、ナナミさんの我慢の限界も近そうです。
【第9話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・もち 編集・井伊テレ子