【夫の育毛に月4万円!?】そろそろ潮時……?育毛にかけてきた努力の日々<第14話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。人は誰でもコンプレックスを抱えているのではないでしょうか。そのコンプレックスに対して、周りができることがあるとすれば、励ましたり、温かく見守ったりぐらいでしょう。しかし家族のコンプレックスが家計に打撃を与えているとしたら……? 旦那さんを傷つけたくないけれど、一歩踏み込んで話をしなくてはいけないと意気込むママVSコンプレックスを刺激され、ムキになってしまう旦那さんのお話です。
【エピソード】
ヒカルさんは妻のイチカさんと娘のマユちゃん(高校2年生)、息子のミナトくん(中学3年生)の4人家族で暮らしています。子どもたちが大きくなり、教育費や食費などの費用がかさんできました。妻のイチカさんとともに貯蓄には励んできたつもりですが、子どもの将来のことを思うとギリギリの家計状況です。そんな中、イチカさんが、ヒカルさんの薄毛専門のクリニック通いをやめてはどうかと言い出しました。「薄毛対策をしなくても気持ちは変わることがない」とは言うものの、ヒカルさんは思わず「そういうことじゃないんだ」と怒ってしまいました。

でも、少し怒りすぎたかなと反省するところもあるのでした。
ヒカルさんは妻のイチカさんと娘のマユちゃん(高校2年生)、息子のミナトくん(中学3年生)の4人家族で暮らしています。子どもたちが大きくなり、教育費や食費などの費用がかさんできました。妻のイチカさんとともに貯蓄には励んできたつもりですが、子どもの将来のことを思うとギリギリの家計状況です。そんな中、イチカさんが、ヒカルさんの薄毛専門のクリニック通いをやめてはどうかと言い出しました。「薄毛対策をしなくても気持ちは変わることがない」とは言うものの、ヒカルさんは思わず「そういうことじゃないんだ」と怒ってしまいました。

でも、少し怒りすぎたかなと反省するところもあるのでした。
第14話 そろそろ潮時なのかな……【夫の気持ち】




【編集部コメント】
薄毛対策にゴールはあるのでしょうか? その答えは人によるのかもしれません。お化粧だっておばあちゃんになってもしっかりとする人もいれば、ある年齢からあまりしなくなる人もいるでしょう。すべて自分で納得して決めることなのです。ヒカルさんは自らの薄毛対策に、いつか終わりを見出さなければいけないことは分かっていました。しかし、やめどきが分からない。どこにゴールを置くのかによっても異なってきますよね。ヒカルさんは、そのゴールはもしかしたら「お金」なのかもしれないと思いはじめました。お金が足りなくなってきている現状、ここら辺が潮時なのかもしれない……そんなふうに考えてしまいます。そんなとき、イチカさんが入ってきて……? はたして2人は納得のいく結末を迎えることができるのでしょうか。
【第15話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・マメ美 編集・井伊テレ子