・オーストラリアで度を超えたイタズラ動画を撮影した16歳の少年が、学校から停学処分を受けた。
少年は、ボートで友人の誕生日を祝っていた人々に向けて橋の上から牛乳をかける様子を撮影して、SNSに投稿していた。
・楽しい時間を台無しにされた人々は怒り心頭で、少年が在籍する学校を突き止めて連絡したという。
学校は事態を重く受け止め、この少年を停学処分とし、その他に罰則措置、賠償、謝罪、カウンセリングなどの対応を行うことになった。
また、学校の処分のみならず、少年の行為は非常に悪質であるとみなされ、ビクトリア警察が「不当な攻撃にあたる可能性がある」としてこの少年に警告したと報道されている。
・過度なイタズラで他人に迷惑をかけ、相応の処分を受けた少年だが、自身のSNSに新たな動画を投稿してこのように述べていた。
「学校に連絡するのは止めてくれ。学校から追放されそうになっているんだ。未成年に対してこんなことをするなんて信じられない。両親に警察から電話があった。前科がついてしまって、もう生きてはいけないよ。いい気味だと思ってる? なんでこんなことするんだよ。たった一日台無しにしただけで、あんたたちは僕の一生を台無しにしたんだ。アンチを煽り、僕はまだ子どもなのに、僕の人生が台無しになったんだ。やり過ぎだよ。」
少年はまったく反省していない様子だったが、のちにこの動画も削除された。
fa-calendar2024.02.25 18:31
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